富士フイルムの計測フィルムソリューション— 圧力・熱・紫外線をフィルムで簡単計測 —

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サーモスケールに関するよくあるご質問

原理はなんですか。

支持体のフィルムに発色剤を封入したマイクロカプセルと顕色剤が塗布されております。熱により顕色剤が溶解するとともに、マイクロカプセル壁に物質透過性が発生することで、顕色剤がカプセル内部に進入し、発色剤と化学反応することにより発色します。

解析ソフトはありますか。

解析システムはございません。

色見本はありますか。

製品同梱の取説に弊社実験環境で得られた色見本を掲載しておりますが、加熱時間、対抗する部材の材質・特性、周囲の温度・湿度・風等の環境、圧力(接触状態)、熱源の熱容量、熱伝導率、等の影響により発色濃度が大きく変動するため、実際のお客様の環境での温度と発色濃度との対応を得るためには、お客様の測定条件においてのデータ取りと校正をお願い致します。

温度の絶対値を求めることはできますか。

条件が一定であれば、発色濃度から温度を知ることは可能です。但し、加熱時間、対抗する部材の材質・特性、周囲の温度・湿度・風等の環境、圧力(接触状態)、熱源の熱容量、熱伝導率、等の影響により発色濃度が大きく変化するため、弊社から単純な温度-濃度対応データをご提示するのはかえって混乱を招くと考えています。お客様の装置や測定条件において温度-濃度の校正データを取得され、それを元に調べる方法をお勧め致します。

支持体の素材はなんですか。

サーモスケール100はPETフィルム、サーモスケール200CはPENフィルムです。

100~150℃に対応している品種はありませんか。

現状は対応しておりません。サーモスケールは熱量に応じての発色となりますので、時間を調節頂くことにより測定温度範囲を広げることができる可能性はあります。

80℃以下、もしくは210℃以上を測定できる品種はありませんか。

現状は対応しておりません。サーモスケールは熱量に応じての発色となりますので、時間を調節頂くことにより測定温度範囲を広げることができる可能性はあります。

圧力によって測定結果に影響は出ますか。

発色反応が圧力によって変わるということはありません。但し、圧力に応じて、熱源とサーモスケールの界面の接触状態が変わることで熱の伝わり方が変わり、発色濃度が見かけ上変化することはあります。

裏表はありますか。

加熱源を非光沢面(感熱発色層側)に接触させることを想定しています。光沢面側に接触させても発色しますが、支持体の熱伝導により、感熱発色層に熱が伝わるまでに時間がかかるため、加熱時間が短い場合は大きく発色濃度が変わる可能性があります。

温度の分解能はどの程度ですか。

接触時間や測定温度域によっても変わりますが、たとえば、5秒の接触時間の場合は150℃から210℃の範囲で5℃の差異が目視判断できます。

繰り返し使用可能ですか。

サーモスケールは不可逆性の製品となります。

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