富士フイルムビジネスイノベーション

ART EXダイレクトファクスドライバー (Microsoft WHQL認証取得ドライバー)

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

概要

  1. 本プリンタードライバーは、Microsoft Windowsロゴテストに合格しており、Windowsの警告ダイアログが表示されることなくインストールできます。

ダウンロード

ファイル名 fxdc7171pplwf190420wvt3fja.exe
ファイル形式 自己解凍形式(EXE形式)
ファイルサイズ 4,573,392 バイト
 

ダウンロードができないときの対処方法

仕様

ソフトウェア種別 ART EXダイレクトファクスドライバー (Microsoft WHQL認証取得ドライバー)
バージョン 2.8.3
登録日 2019年5月14日
対応機種
  • DocuColor 5656 PN
  • DocuColor 7171 P
動作環境
  • Windows 10 (32ビット) 日本語版
  • Windows 8.1 (32ビット) 日本語版
  • Windows 8 (32ビット) 日本語版
  • Windows 7 (32ビット) 日本語版
  • Windows Vista (32ビット) 日本語版
  • Windows Server 2008 (32ビット) 日本語版
  • Windows Server 2003 (32ビット) 日本語版
転載条件 転載、再配布、商行為は一切禁止
著作権者 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社

注意事項

インストールについて

  1. ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、任意の空ディレクトリーを指定し解凍します。
  2. こちらのページのインストール方法に従い、1.で解凍したドライバーをインストールします。

プリンターの共有設定について

本ドライバーで共有設定を行う際のインストール方法、注意制限事項とアンインストール方法を説明いたします。

ダイレクトファクスドライバーインストール時の注意事項

本ドライバーをダウンロードし、解凍したファイルをコピーするとファイルのタイムスタンプが変更される場合があります。
インストールするファイルのタイムスタンプが変更されていると、正常にインストールできず、予期せぬトラブルが発生する可能性がありますのでご注意ください。

タイムスタンプが変更されてしまう操作例
  • 書き込み日時をタイムスタンプに反映する設定でCDやDVDなどの外部メディアへファイルを保存する
  • ファイル一時預かりサービスやFTPサーバーなどのファイル共有システムにファイルをアップロードする

万一、タイムスタンプが変更されたファイルのドライバーをインストールしてしまった場合は、富士フイルムビジネスイノベーション製ドライバーを全て削除し、正しいタイムスタンプのドライバーを再度インストールしてください。
なお、ドライバーを削除した際には、必ずOSを再起動してください。

ご利用の際の注意

  1. Windows Vista、Windows Server 2008以降のOSで、【認証情報の設定】をする際の留意点はこちらをご覧ください。
  2. Windows Vista、Windows Server 2008以降のOSで、【ダイレクトファクス送信】をする際の留意点はこちらをご覧ください。
  3. Windowsファイアウォールが有効なOS環境下でのドライバーインストールツールに関する注意制限事項については、こちらをご覧ください。  
  4. Windows Vista、Windows Server 2008以降のOSでインストール時に表示される【Windows®セキュリティ】【ユーザーアカウント制御】については、こちらをご覧ください。
  5. Windows Vista、Windows Server 2008以降のOSでプリンタードライバーを削除する際の方法については、こちらをご覧ください。
  6. Windows Vista、Windows Server 2008以降のOS上の本ドライバーのヘルプ機能については、こちらをご覧ください。
  7. Microsoft Office 2007、およびOffice 2010をご利用のお客様はこちらをご覧ください。
  8. 本ドライバーはWindows Server 2008のターミナルサービスEasy Print(Terminal Services Easy Print)機能をサポートいたしておりません。
  9. リモートインストールする際の制限事項
    WHQL未対応のドライバーは、Windows Vista以降のOSにリモートインストール出来ません。
  10. Microsoft Windowsクラスター環境でのインストールに関する制限
    Microsoft Windowsクラスター環境においてドライバーのインストールを行う場合、各ノードに対して、予めドライバーのインストールを必要とする場合があります。
  11. 対応OSに関する情報はOS対応状況をご覧ください。
  12. ご使用になる前に同梱のreadme.txtファイルをお読みください。

変更履歴

2019年5月14日 Ver. 2.8.3 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • DocuColor 5656 PN使用時、PUFC(Print Utility for Citrix XenApp)等の外部ソフトウェアからドライバーを呼び出したときにエラーが発生することがある現象を改善しました。

2018年8月29日 Ver. 2.8.2 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • Microsoft社のWHQL認証を取得しました。
  • Package-Awareに対応しました。
  • 2017年8月にマイクロソフト社から公開されたセキュリティ更新プログラムを適用した環境で発生する不具合に対応しました。
  • 以下の機種に対応しました。
    DocuColor 5656 PN

2017年10月27日 Ver. 2.8.0 再掲載

前回掲載からの変更点

  • 最新の自己解凍形式に更新しました。

2015年10月23日 Ver. 2.8.0 リリース

リリース

使用許諾条件

本ソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)の使用許諾条件は、以下に記載するとおりです。

  1. 提供ソフトウェアの著作権は、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(以下、富士フイルムビジネスイノベーションといいます。)ならびに原権利者に帰属します。
  2. 提供ソフトウェアは、各提供ソフトウェアに対応する富士フイルムビジネスイノベーション製品を利用する目的で日本国内においてのみ使用することができます。
  3. 提供ソフトウェアを使用するにあたっては、各提供ソフトウェアに関して富士フイルムビジネスイノベーションが本サービスで明記する注意制限事項等を遵守してください。
  4. 提供ソフトウェアの全部または一部を修正、改変し、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイルあるいは逆アセンブル等により解析することを禁止します。
  5. 提供ソフトウェアを通信回線を利用し頒布すること、フロッピーディスク、磁気テープ等の他の媒体に複製し第三者に譲渡、販売、貸与、使用許諾することを禁止します。
  6. 富士フイルムビジネスイノベーションおよび関連会社、特約店、提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアを本サービスで明記する注意制限事項等で特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウェアを改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。
  7. 富士フイルムビジネスイノベーションおよび関連会社、特約店、提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアに関し何らの保証責任および賠償責任も負うものではありません。

以上