富士フイルムビジネスイノベーション

ART EX Miniドライバー

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

概要

本プリンタードライバーはMicrosoft® Windows® XP Professional 64ビット、Windows Server® 2003 64ビット、Windows Vista® 64ビット、Windows Server® 2008、Windows® 7において基本的な印刷機能を提供するためのものです。

  • 注記 2010年12日22日に64ビットWindows®OSに対応したART EXプリンタードライバー (Type2-64ビットWindows®OS対応版)をリリースいたしました。 このドライバーは標準版ART EXドライバーと同等の機能を実装しておりますので、64ビットWindows®OS環境でART EXドライバーをご利用になる場合は、ART EXプリンタードライバー (Type2-64ビットWindows®OS対応版)をご利用ください。

ダウンロード

ファイル名 x64ArtEXOPSMini.EXE
ファイル形式 自己解凍形式
ファイルサイズ 111,616 バイト

ダウンロードができないときの対処方法

仕様

ソフトウェア種別 ART EX Miniドライバー
バージョン 1.0
登録日 2009年11月30日
対応機種
  • DocuPrint 405
  • DocuPrint 505
  • DocuPrint C2424
  • DocuPrint C3200 A
動作環境
  • Windows® 7 (64ビット) 日本語版
  • Windows Vista® (64ビット) 日本語版
  • Windows Server® 2008 R2 (64ビット) 日本語版
  • Windows Server® 2008 (64ビット) 日本語版
  • Windows Server® 2003 (64ビット) 日本語版
  • Windows® XP Professional (64ビット) 日本語版
転載条件 転載、再配布、商行為は一切禁止
著作権者 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社

注意事項

インストールについて

  1. ダウンロードしたファイルを任意の空ディレクトリーにコピーしてダブルクリックします。
  2. ドライバーインストールが起動しますので、ダイアログの指示に従い、ソフトウェアをインストールします。

ご利用の際の注意

  1. 動作上の制限事項

    • 本ドライバーは32ビットOS環境において従来から提供しているプリンタードライバーと同等の性能、および機能の互換性を保証するものではありません。ご了承ください。
    • カラー機で、白黒原稿の印刷を行う場合は、プリンタードライバーの設定を、白黒にしてください。カラー設定で印刷を行った場合、カラーとしてカウントアップの対象となります。
    • ページ数が奇数の文書を両面印刷で出力されますと、オペレーティングシステム(以下OS)の設定により最終ページの後に白紙ページが付加されることがあります。この場合、プリンターアイコンからプロパティダイアログボックスを表示し、「詳細設定」タブ内の「詳細な印刷機能を有効にする」チェックボックスをオフにすると、この白紙を追加する動作を回避することができます。ただし、このチェックボックスをオフにすると逆順印刷、および小冊子印刷ができなくなりますのでご注意ください。また、OSの種類にかかわらず、お客様が利用されるアプリケーションソフトウエアによっては、プリントする部数を指定するときの条件により、自動的にページ調整の白紙を挿入することがあります。この動作に関しましては、アプリケーションソフトソフトウエア側の仕様であり、本ドライバーまたは対象機種側でアプリケーションソフトウエアによる白紙挿入を回避する方法がありません。対象機種では、OSおよびアプリケーションソフトウエアの仕様にしたがって、お客様がクライアント側で編集され、出力指示された原稿データを受信したデータどおりに出力します。出力指示された原稿データにOSまたはアプリケーションソフトウエアが挿入した白紙データが含まれている場合、お客様の出力指示に基づいて出力すべきデータとして、その白紙分もカウントアップの対象となります。
    • 共有プリンターを利用するクライアント側は、64bit OS環境である必要があります(32bit OSでは動作しません)。
    • 本プリンタードライバーでは、プリンター側のメモリー量によっては、印刷できない場合があります。この場合、印刷解像度を落とす、多ページの場合は、分割して印刷する、プリンター本体のメモリー割当量を多くする等の対応をお願いします。
    • 本プリンタードライバーは、32bit版プリンタードライバーと比較して、印刷処理に時間がかかります。
  2. 機能上の制限事項

    • 認証機能には対応しておりません。このため、プリンターで認証を必要とする場合等の、印刷はできません。
    • UserIDには対応しておりません。このため、DocuHouseでプリントジョブの集計が使用できません。
    • 応用プリント(セキュリティ、ボックス保存、時刻指定等)には対応していません。
    • Direct FAX機能には対応しておりません。
    • 本プリンタードライバーを使用して、プリンターの共有を行う場合は、サーバー側、クライアント側ともに、本ドライバーが動作している必要があります。
    • 本プリンタードライバーはCitrix社製MetaFrameへの対応はしておりません。
    • グレースケール印刷時に、以下の設定を行ってる場合、印刷結果に不具合が生じる場合があります。
      1. プロパティダイアログボックスの、「詳細設定」タブ内の「詳細な印刷機能を有効にする」チェックボックスをオフにする。
      2. 印刷設定ダイアログの「詳細設定」から、詳細オプションダイアログを開き、「詳細な印刷機能」を無効にする。
  3. 本プリンタードライバーはWindows Server® 2008のターミナルサービスEasy Print(Terminal Services Easy Print)機能をサポートいたしておりません。
  4. リモートインストールする際の制限事項
    Windows Vista®以降のOSに対してリモートインストールを行う場合ドライバーのインストールが正常に終了しない場合があります。このような場合、Windows® XPからリモートインストールを行ってください。
  5. Microsoft® Windows®クラスター環境でのインストールに関する制限
    Microsoft® Windows®クラスター環境においてドライバーのインストールを行う場合、各ノードに対して、予めドライバーのインストールを必要とする場合があります。
  6. 対応OSに関する情報はOS対応状況をご覧ください。
  7. ご使用になる前に同梱のReadme.txtファイルをお読みください。

変更履歴

2009年11月30日 Ver. 1.0 README.TXTの更新

前回掲載からの変更点

  • Windows® 7 (64ビット)、Windows Server® 2008 R2に対応しました。

2008年4月30日 Ver. 1.0 README.TXTの更新

前回掲載からの変更点

  • Windows Server® 2008 (64ビット) 日本語版に対応しました。

2007年6月22日 Ver. 1.0 リリース

リリース

使用許諾条件

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

  1. 提供ソフトウェアの著作権は、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(以下、富士フイルムビジネスイノベーションといいます。)ならびに原権利者に帰属します。
  2. 提供ソフトウェアは、各提供ソフトウェアに対応する富士フイルムビジネスイノベーション製品を利用する目的で日本国内においてのみ使用することができます。
  3. 提供ソフトウェアを使用するにあたっては、各提供ソフトウェアに関して富士フイルムビジネスイノベーションが本サービスで明記する注意制限事項等を遵守してください。
  4. 提供ソフトウェアの全部または一部を修正、改変し、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイルあるいは逆アセンブル等により解析することを禁止します。
  5. 提供ソフトウェアを通信回線を利用し頒布すること、フロッピーディスク、磁気テープ等の他の媒体に複製し第三者に譲渡、販売、貸与、使用許諾することを禁止します。
  6. 富士フイルムビジネスイノベーションおよび関連会社、特約店、提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアを本サービスで明記する注意制限事項等で特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウェアを改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。
  7. 富士フイルムビジネスイノベーションおよび関連会社、特約店、提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアに関し何らの保証責任および賠償責任も負うものではありません。

以上