富士フイルムビジネスイノベーション

Mac OS X用プリンタードライバー

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

概要

本プリンタードライバーは、Mac OS Xが稼働しているコンピューター上で動作します。

ダウンロード

ファイル名 fxmacprnstd1012am103fml.dmg
ファイル形式 ディスクイメージ形式
ファイルサイズ 1,540,764 バイト

ダウンロードができないときの対処方法

仕様

ソフトウェア種別 Mac OS X用プリンタードライバー
バージョン 2.4
登録日 2011年1月17日
対応機種
  • DocuPrint 3000
  • DocuPrint 3100
  • DocuPrint C3350
  • DocuPrint C4000 d
  • DocuPrint C5000 d
動作環境
  • Mac OS X 10.4 Tiger (日本語環境)
  • Mac OS X 10.3 Panther (日本語環境)
転載条件 転載、再配布、商行為は一切禁止
著作権者 富士フイルムビジネスイノベーション株式会社

注意事項

ご利用の際の注意

  1. 使用するフォントに関する制限
    使用するフォントによってプリンターでPDLエラーが発生し、印刷できない場合があります。その場合、ドライバーの設定で[イメージ変換出力]を有効にすると印刷できます。(ただし、印刷速度は遅くなります。)
  2. 丁合い機能に関する制限
    丁合い機能を使用するには、ハードディスク(オプション)が必要です。
  3. 定形外用紙に関する制限
    定形外用紙には印刷できません。
  4. IPv6に関する制限
    IPv6を使用しての印刷はできません。
  5. 両面印刷時における制限
    ページ数が奇数の文書を両面印刷で出力されますと、オペレーティングシステム(以下OS)の設定により最終ページの後に白紙ページが付加されることがあります。また、OSの種類にかかわらず、お客様が利用されるアプリケーションソフトウェアによっては、プリントする部数を指定するときの条件により、自動的にページ調整の白紙を挿入することがあります。この動作に関しましては、アプリケーションソフトウェア側の仕様であり、本ドライバーまたは対象機種側でアプリケーションソフトウェアによる白紙挿入を回避する方法がありません。対象機種では、OSおよびアプリケーションソフトウェアの仕様にしたがって、お客様がクライアント側で編集され、出力指示された原稿データを受信したデータどおりに出力します。出力指示された原稿データにOSまたはアプリケーションソフトウェアが挿入した白紙データが含まれている場合、お客様の出力指示に基づいて出力すべきデータとして、その白紙分もカウントアップの対象となります。
  6. カラー機における白黒文書印刷時の制限
    お客様が利用されるオペレーティングシステムやアプリケーションソフトウェアによっては、画面表示が白黒である場合でも、プロセスブラック(CMYK全てを使用)で処理され、カラーで印刷される場合があります。確実に白黒モードで印刷したい場合には、[カラーモード]を[白黒]に指定して印刷してください。
  7. ジョブ履歴レポートに関する制限
    ログイン名が日本語である場合において、Adobe® Illustrator®やAdobe® Photoshop®等で印刷を行うと、ジョブ履歴レポートの入力(送信)元に文字化けが発生する場合があります。
  8. プリント種類に関する制限
    [プリント種類]パネルで、[サンプルプリント]を指定して印刷した場合でも、アプリケーションソフトウェアの動作によっては、サンプルプリント機能が正常に動作しないことがあります。
  9. 使用フォントに関する制限
    使用するフォントによってプリンターでPDLエラーが発生し、印刷できない場合があります。その場合、ドライバーの設定で[イメージ変換出力]を有効にすると印刷できます。(ただし、印刷速度は遅くなります。)
  10. 2バイト文字に関する制限
    1バイトのみサポートしているプリンターをご使用の場合、[プリント種類]の設定値に2バイト文字を入力すると、プリンター側で印刷ジョブが消失することがあります。
  11. 機種専用ドライバーとの比較制限
    機種専用のドライバーと比較した場合、文字や線の太さ、または模様の密度等に差が出る場合があります。また、画質処理の方法の違いより、色合いが変わる、線が入る、段差が発生するなど差異が生じる場合があります。その差異が支障をきたす場合は、機種専用ドライバーをご使用ください。
  12. プリンター専用機の表示パネルに関する制限
    プリンター専用機の表示パネルは、漢字、平仮名など日本語の表示ができません。また表示可能な最大文字数が複合機の表示パネルより少ない文字数になります。そのため、セキュリティープリント、サンプルプリント、時刻指定プリント、認証プリント、プライベートプリントで使用するユーザーIDや文書名が、プリンター専用機の表示パネルで表示できない文字列をドライバー側で指定した場合、ユーザーIDや文書名が正しく表示されませんが、機能自体は問題ありません。使用可能な最大文字数、または文字種類については、ご使用のプリンターのユーザーガイドを、ご確認ください。
  13. 機能制限
    機種専用ドライバーが持つ、一部の機能を提供しておりません。
  14. ハードディスクオプションを装着していないプリンターに関する制限
    セキュリティープリント、サンプルプリント、時刻指定プリントを、ハードディスクオプションを装着していないプリンターに対して行った場合、印刷実行がプリンター側でキャンセルされる場合があります。
  15. 両面ユニットを装着していないプリンターに関する制限
    両面ユニットを装着していないプリンターに対して印刷を行った場合においても、ドライバー側では両面指定が可能であるため、このような場合は、両面指定が無視されます。
  16. 給紙トレイに関する制限
    給紙トレイを指定した印刷で、指定したトレイがプリンターに存在しない場合は、印刷ジョブがプリンター側でキャンセルされます。
  17. モノクロ機に関する制限
    モノクロ機に対しては、カラーモードの指定にかかわらず、常に白黒で印刷されます。
  18. 用紙サイズに関する制限
    手差しトレイからのみ給紙できる用紙サイズを印刷する場合には、手差しトレイに用紙を設置し、[給紙]パネルの[全体]・[先頭ページのみ]・[残りのページ]で[手差し]を指定し、印刷してください。
  19. Adobe® Acrobat®/Acrobat® Reader®の制限
    Adobe® Acrobat®/Acrobat® Reader®から印刷した場合、印刷速度が遅くなります。OS添付の[プレビュー]で印刷を行ってください。 Adobe® Acrobat®/Acrobat® Reader®から、[レイアウト]パネルで[ページ数/枚]に[2]以上を指定して印刷した場合、正常に印刷されないことがあります。 この場合は、OS添付の[プレビュー]で印刷を行ってください。
  20. Adobe® Illustrator®/Adobe® InDesign®/QuarkXPress®関する制限
    [認証情報]・[プリント種類]・[FujiXerox詳細設定]パネルで設定した内容が、有効にならない場合があります。これらの設定を有効にするには、下記の手順で印刷してください。
    1. [ファイル]メニューから[プリント]を選択する。
    2. [プリンタ...]ボタンを押下する。
    3. 警告ダイアログが表示されたら、警告ダイアログの[OK]ボタンを押下する。 (警告ダイアログのチェックボックスで、警告ダイアログが表示されない場合があります。)
    4. 表示される[プリント]ダイアログの[プリント]を押下する。
    5. 手順2のダイアログに戻るので、[プリント]ボタンを押下して印刷を実行する。
  21. Microsoft® Officeに関する制限
    ツールバーに表示される[プリント]アイコンをクリックして印刷する場合、プリンタードライバーの設定は無視されて印刷されます。 プリンタードライバーの設定を有効にして印刷するには、[ファイル]メニューから[プリント]を選択して印刷ください。
  22. DocuHouse/PrintXchangeに関する制限
    DocuHouseおよびPrintXchangeには対応していません。
  23. 出力管理ソフトウェアに関する制限
    ApeosWare Accounting Service等の出力管理ソフトウェアにおいて、本ドライバーから印刷されたジョブのN-Up情報は、管理対象外になります。
  24. 対応OSに関する情報はOS対応状況をご覧ください。
  25. ご使用になる前にreadme.txtファイルをお読みください。

変更履歴

2011年1月17日 Ver. 2.4 バージョンアップ

前回掲載からの変更点

  • DocuPrint 3000 / 3100に対応しました。
  • ApeosWare Management Suiteに対応しました。
  • よこ方向の文書を印刷する時に、ホチキス/パンチを正しい方向に打てない問題を修正しました。

2010年4月14日 Ver. 1.2 リリース

リリース

使用許諾条件

本サービスに登録されているソフトウェア(以下、提供ソフトウェアといいます。)をダウンロードする前に、「注意事項」および「使用許諾条件」を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

  1. 提供ソフトウェアの著作権は、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(以下、富士フイルムビジネスイノベーションといいます。)ならびに原権利者に帰属します。
  2. 提供ソフトウェアは、各提供ソフトウェアに対応する富士フイルムビジネスイノベーション製品を利用する目的で日本国内においてのみ使用することができます。
  3. 提供ソフトウェアを使用するにあたっては、各提供ソフトウェアに関して富士フイルムビジネスイノベーションが本サービスで明記する注意制限事項等を遵守してください。
  4. 提供ソフトウェアの全部または一部を修正、改変し、またはリバースエンジニアリング、逆コンパイルあるいは逆アセンブル等により解析することを禁止します。
  5. 提供ソフトウェアを通信回線を利用し頒布すること、フロッピーディスク、磁気テープ等の他の媒体に複製し第三者に譲渡、販売、貸与、使用許諾することを禁止します。
  6. 富士フイルムビジネスイノベーション、富士フイルムビジネスイノベーションの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアを本サービスで明記する注意制限事項等で特定する以外の機器あるいはプログラムと組み合わせること、また提供ソフトウェアを改変することに起因して生じた損害、損失等に関し責任を負うものではありません。
  7. 富士フイルムビジネスイノベーション、富士フイルムビジネスイノベーションの販売会社、特約店および提供ソフトウェアの原権利者は、提供ソフトウェアに関し何らの保証責任および賠償責任も負うものではありません。

以上