富士フイルムビジネスイノベーション

図面差分検出DocuWorksプラグイン Ver.1.0.10 注意事項

インストールについて

ダウンロードした自己解凍ファイルを適当な場所に置いて実行します。ファイルを展開する場所を指定すると「図面差分検出DocuWorksプラグイン」フォルダーが生成されます。このフォルダーには、

  • 『リリースノート』(Readme.htm)
  • 『図面差分検出DocuWorksプラグイン セットアップガイド』(SetupGuide.exe)
  • 『インストールプログラム』(Setup.exe)
  • 『ユーザーガイド』(userguide.pdf)

が格納されています。

リリースノートの内容を必ずご確認ください。
「SetupGuide.exe」をダブルクリックすると、『図面差分検出DocuWorksプラグイン セットアップガイド』が表示されます。このマニュアルの説明に従い、図面差分検出DocuWorksプラグインをインストールします。

ご利用の際の注意

本ソフトウェアをご利用いただくには、図面差分検出ボックス2のDocuWorks連携機能を有効にする必要があります。図面差分検出ボックス2のDocuWorks連携機能の体験版は60日間有効です。無期限でご利用いただくには、別売りの図面差分検出DocuWorks連携オプションをお買い求めください。

前任機の図面差分検出ボックスではご利用いただけません。

別売りのDocuWorksが必要です。


変更履歴

2018年2月23日 Ver.1.0.10 バージョンアップ

変更点

次の改善を行いました。

  • 部分図とページ指定を組み合わせた時の不具合を修正しました。
  • 新旧入れ替えを実行した時の表示不具合を修正しました。
  • 一部のエラーメッセージの内容を見直しました。
  • DocuWorks 9を動作環境に追加しました。

2017年12月1日 Ver.1.0.9 バージョンアップ

変更点

次の改善を行いました。

  • プロキシ経由での図面差分検出ボックス2との通信に対応しました。
  • フルカラーまたはグレースケールの原稿を電子入稿した際の差分検出機能を改善しました(図面差分検出ボックス2の製品バージョンが1.2.18以降で有効になります)。
  • インストーラーの脆弱性の問題を修正しました。

2016年12月16日 Ver.1.0.7 バージョンアップ

変更点

次の改善を行いました。

  • インストーラの脆弱性問題に対応しました。

2016年7月1日 Ver.1.0.6 バージョンアップ

次の改善を行いました。

  • 部分図指定の操作性を改善しました。

2016年4月25日 Ver.1.0.5 バージョンアップ

次の改善を行いました。

  • 図面差分検出 DocuWorksプラグインVer.1.0.4で発生したDocuWorksがCドライブにインストールされていない場合の不具合を修正しました。

2016年1月29日 Ver.1.0.4 バージョンアップ

次の改善を行いました。

  • 図面差分検出ボックス2 Ver.1.2.10で追加された「ひずみ補正」機能に対応しました。
  • オンラインヘルプに加えて、ユーザガイドを作成しました。

2015年6月19日 ver.1.0.3 バージョンアップ

次の改善を行いました。

  • 一部の環境でインストールできないという問題を修正しました。
  • 動作環境において、「Windows® 7 (32ビット/64ビット) 日本語版 [Service Pack なし]」は対象外となりました。

2015年3月6日 Ver.1.0.2 バージョンアップ

次の改善を行いました。

  • 新旧図面上の部分図領域に位置合わせガイド機能を追加しました。
  • ページ選択ウィンドウで全ての新旧図面ペアを解除・選択する機能を追加しました。
  • プラグインの設定情報を、インポート・エクスポートできるようにしました。
  • その他、操作性を向上させました。

2014年10月6日 Ver.1.0.0 マニュアル改訂

  • SetupGuide.exeを改訂。

2014年2月7日 Ver.1.0.0 リリース

  • リリース

使用許諾条件

本ソフトウェアをダウンロードする前に、以下の使用許諾条件を必ずお読みください。使用許諾条件に同意された場合のみ、本ソフトウェアをダウンロードして使用することができます。

  1. 使用権
    弊社は、上記の弊社ソフトウェア商品に格納されるプログラムおよびこれに関する資料等(以下「本ソフトウェア」という)を次の内容・条件で使用することができる譲渡不能の非独占的使用権をお客様に許諾します。
    1. お客様は本ソフトウェアをパーソナルコンピューター等の機械にインストールし、使用することができます。
    2. お客様は本ソフトウェアをバックアップの目的のために複製できるものとします。この場合、本ソフトウェアに表示されている弊社の著作権表示を含んで行うものとします。
  2. 権利の帰属
    本ソフトウェアに関する著作権等を含むすべての無体財産権は弊社および弊社への供給者に帰属します。
    本ソフトウェアは、著作権法および国際条約によって保護されています。
  3. お客様の義務
    お客様は、本ソフトウェアが著作権法等によって保護される無体財産権を含む機密情報または財産的情報を有することを認識するとともに、次の行為をしないものとします。
    1. 本使用許諾条件以外の条件により、本ソフトウェアを使用、複製する行為。
    2. 本ソフトウェアを改変、翻訳、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルする行為。
    3. 本ソフトウェアを第三者へ譲渡、販売、賃貸、使用許諾、再使用許諾する行為。
    4. 本ソフトウェアに記録または表示されている所有権および無体財産権の権利表示を除去、削除または変更する行為。
  4. 無保証
    弊社は、本ソフトウェアを現状有姿で提供します。弊社は、法律上の瑕疵担保責任を含むすべての明示または黙示の保証責任および本ソフトウェアに起因するお客様の逸失利益、特別な事情から生じた損害、データ等に対する損害および無体財産権に関し第三者からお客様に対してなされた損害賠償請求にもとづく賠償責任等の一切の責任を負いません。
  5. 使用権の消滅
    1. お客様はいつでも本ソフトウェアの使用権を消滅させることができます。
    2. お客様が以下の事由に該当した場合、本ソフトウェアの使用権は自動的に消滅します。
      1. お客様が本使用許諾条件に違反した場合
      2. お客様が異なるバージョンの本ソフトウェの使用権を取得した場合
  6. 使用権消滅時の措置
    お客様の本ソフトウェアの使用権が消滅した場合、お客様は本ソフトウェアおよびそれらの複製物すべてを抹消または破壊するものとします。
  7. 雑則
    1. 本使用許諾条件は、日本国の法律に準拠するものとします。
    2. 本ソフトウェアが外国為替および外国貿易法およびこれに付随する法令等ならびにアメリカ合衆国輸出規制管理規則の規制対象品となる場合、お客様は当該法令および規制を遵守するものとします。

以上

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