スマート&コンパクトフォルムで、さまざまな場所にジャストフィット。
新規エンジンの搭載により、各機械部品の削減、各ユニットのコンパクト化、筐体レイアウトの最小化(部品間スペースの削り込みなど)を図り、省スペース/コンパクトサイズを実現しました。
また、部品の耐久性も図り信頼性を高めたエンジンユニットに仕上げました。
オフィスのちょっとした空きスペースはもちろん、机の下や共通棚などの空きスペースにも設置が可能です。
- 限られた空きスペースでも、容易に設置可能な省スペース設計のプリンターです。
- 窓口業務や本棚のような高さ制限のある場所でも設置が可能となるローフォルムデザインを採用しています。
- 操作パネル
2ラインLCDを採用しています。 - 手差しトレイ
最大50枚セット可能です。 - トレイ1(標準トレイ)
最大250枚セット可能です。 - トレイ2(トレイモジュール)
オプションのトレイです。最大250枚セット可能です。 - NFC
操作パネル部にモバイル端末をかざしてプリントが可能です。 - Wi-Fi無線通信
ワイヤレス アクセス ポイントを必要とせずに簡単に接続して印刷できます。
オフィスから窓口業務、店舗のバックヤードなど、さまざまなプリントニーズに対応。
トナーの使用量をセーブできるトナー節約機能が利用可能です。使用目的に応じてトナーセーブ量を「ややうすい」「うすい」「かなりうすい」の3段階*1 から設定選択*2 できます。例えば、社内文書などの高画質を必要としない文書では、「ややうすい」を選択してプリントすることで、画質をそれほど落とさずにトナーの消費量を節約することができます。
- * Windowsドライバーのみ対応。
- *1 標準時を含めると4段階の画質選択が可能です。
- *2 トナー節約機能を選択した場合、おすすめ画質タイプは選択できません。
Internet Servicesから複合機本体に指示すると、ネットワーク上のSMTPサーバーを自動検出します。ユーザーは任意のSMTPサーバーを選択することにより、複合機本体にIPアドレスが設定され、出力可能となります。
プリンターなど複数台設置している場合でも、簡単にSMTPを設定することができます。
LEDプリントヘッドとIReCT技術の搭載、EA-Ecoトナーの採用で表現力あるカラー画質。
Y(イエロー)、M(マゼンタ)、C(シアン)、K(ブラック)の各色の現像ユニットを直列に配置したタンデムエンジンと、中間転写ベルトへ一括で高精度に2次転写する技術を採用しています。中間転写体から一度に紙に刷るため用紙の搬送距離が短くなり、高速印刷を実現。カラー、モノクロともA4サイズで31枚/分の高速プリント。POPなどで多いA5サイズでは41枚/分となります。
本体内に読み込んだ原稿を記憶させ、ページ順に並べて出力する電子ソート機能を標準で搭載しています。これにより、多部数の資料も迅速な作成が可能となります。
自動両面印刷機能を標準搭載しています。「まとめて1枚」機能と組み合わせて使用することで、大量ページの効率的な印刷および用紙の出力枚数削減に貢献できます。
- *1 A4同一原稿連続プリント時(普通紙)。
コンパクト化と高画質化を実現するため、パフォーマンスの高い発光デバイスとともにLEDプリントヘッドを搭載しました。セルフスキャン発光デバイスCCSLED*2 により安定した光量で600×2400 dpiながら、なめらかに表現力ある高画質を再現できます。
「IReCT*3 」の画像処理カラーレジ補正技術により、各色ごとの色ズレを高精細なデジタルデータとして補正処理します。色ズレの少ない画像を提供することができます。
省電力化と高グロス化を両立したEA-Ecoトナーを採用しています。微粒子トナーを採用していますので、細かな文字や細線はくっきりと、ハーフトーンなどの階調表現もスムーズに、ドット形状を忠実に再現できるので高画質化に寄与しています。
省電力化と高グロス化を両立したEA-Ecoトナーを採用しています。微粒子トナーを採用していますので、細かな文字や細線はくっきりと、ハーフトーンなどの階調表現もスムーズに、ドット形状を忠実に再現できるので高画質化に寄与しています。
- *2 Current Confinement Self-Scanning Light Emitting Device。
- *3 IReCT:Image Registration Control Technology。
もっと安心に運用していただけるよう、セキュリティー機能を充実させています。
プリント文書にパスワードをつけて、プリンターに保存します。操作パネルでパスワードを入力したときにだけプリントできるので、機密文書をプリントする場合に便利です。また、放置プリントの防止にもご利用いただけます。
複数部数をプリントする場合に、本機にプリントジョブを蓄積し、確認用に1部のみプリントします。
その結果に問題がなければ、操作パネルで複数部数のプリントを選択できます。一度に大量のミスプリントが発生するのを防ぎます。
カウンターや公共スペースではNFC接続を無効にして、意図しないユーザーが、むやみに本体を利用できないように制限できます。
ネットワーク通信の暗号化強化とスピードの向上が図られたTLS1.3に対応しています。
データを保存する記憶媒体にはSSD(ソリッドステートドライブ)を採用。暗号化方式AES256に守られており、文書データの漏えいリスクはありません。
暗号化機能*3 を使うと、データを暗号化して通信できるようになり、データの改ざんを防止できます。
- HTTP通信/IPP印刷の暗号化
- SMTP通信の暗号化
- LDAP通信の暗号化
- WPA-Enterpriseでの無線LAN接続
- *1 ストレージ利用時は保存している文書は削除されず、保存されたままとなります。
- *2 プリンターに蓄積された状態で電源を切った場合、保存された文書は削除されます。
- *3 暗号化機能を使うには、電子証明書が必要になります。暗号化機能の設定は、Internet Servicesで行います。
機器の利用をもっとどこででも。スマートフォンとスムーズに連携できます。
「Print Utility」を利用すれば、コピー・プリント・スキャン*1・ファクス*2の複合機の基本的な操作をモバイル端末で指示できます。
まるで自分だけの操作パネルを持ち歩くような操作感なので、仕事の流れを止めず印刷待ちのストレスが軽減できます。
- 複合機の前で操作に戸惑うことなく、ジョブをすぐに開始
- よく使う設定を「お気に入り」に登録しておくことが可能
- スマホに登録されているアドレスを使ってファクス送信やメール送信が可能
- プリンター側の操作が軽減
- * 「Print Utility」は、App StoreあるいはGoogle Play™から無料でダウンロードできます。
ダウンロードはPrint Utility for iOS / Print Utility for Android ダウンロードページをご参照ください。 - * 無線LANアクセスポイント経由での接続、またはWi-Fi Direct®接続に対応します。
- *1 メール送信。モバイル取り込み。
- *2 文書の送信完了の確認は本体の操作パネルで見る必要があります。
スマートフォン/タブレットなどのモバイル機器を本機に接続し、文書、写真などをすばやく簡単にプリントできます。
- Wi-Fi接続:無線LAN アクセスポイント経由で接続します。
- Wi-Fi Direct 接続:本機と直接接続します。
- 出張中でもモバイル機器があれば、仕事に必要な文書を出張先で簡単にプリントできます。
- モバイル機器に保存したカタログや文書や資料をその場ですばやくプリントできます*3 。
- *3 DocuWorks文書は印刷できません。
Mopriaプリントサービス、AirPrintを使った出力にも対応しています。
また、Print Utilityアプリの「プリント」機能が利用可能です。









