富士フイルムビジネスイノベーション

DocuCentre-VII C7773 / C6673 / C5573 / C4473 / C3373 / C3372 / C2273 特長

クラウドで、もっと便利に

働き方の変革やモバイル端末の普及など社会の変化に合わせて、情報を活用したり共有するための環境は、社内のサーバーから社外のクラウドへと急速に移行しています。
テクノロジーが進化し利用環境が変化しても、富士フイルムビジネスイノベーションは、お客様がこれまでと同様の手順や利便性でビジネスを快適に行えるよう、機能やサービスの充実に努めてまいります。

  • 注記富士フイルムビジネスイノベーションが提供するクラウドサービスのご利用には、別途サービス契約が必要です。

外出先でも手軽かつセキュアにプリント

こんなお困りごとに

  • 移動先で出力する際、メールやUSBを介して関係者に頼んだり、自分のPCにプリンタードライバーをインストールするのは面倒。
  • 所属が異なるメンバーと仕事を進めるうえで、共有できるLAN環境がなく、必要な資料や会議後の修正文書をすぐに出力できない。

インターネット環境下であれば、Cloud On-Demand Printを使って出張先のオフィスや現場事務所でもクラウド経由で手軽にプリントできます。

Cloud On-Demand Print

PCやモバイル端末からクラウドサーバーに文書を登録し、移動先の複合機からIDとパスワードを使用してプリントできます。データを持ち歩かないので紛失の心配がなく、専用ドライバーも不要。必要な文書を外出先で簡単かつセキュアにプリントできます。

  • 店舗サービス向けプリントサービスに対応
    クラウドサーバーに登録した文書をnetprint注1 に転送し、全国のセブン-イレブンに設置されたマルチコピー機からプリントできます。また、Public Print注1 を導入しているホテル、図書館、インターネットカフェなどの印刷スポットでもプリントできます。

店舗サービス向けプリントサービスに対応

  • 注1netprintおよびPublic Printと連携する場合は、netprintおよびPublic Printの仕様・注意制限事項に準じます。

複数事業所の複合機の集計も容易に

こんなお困りごとに

  • テレワークを実施したら、どの部門が、どれだけ出力したか、枚数の集計ができなくなった。
  • 事業所ごとに使用状況をバラバラに集計しているので、全体のバランスをみて費用付け替えをしづらい。

Device Log Serviceを活用すれば、複数の事業所の複合機をまとめて集計することが可能。無理なく経費やコストを削減できます。

Device Log Service

社内にある複合機の使用状況を、Webブラウザーを使って見える化できます。集計結果は部門ごとなどで色分けした表やグラフでわかりやすく表示可能。導入に特別な手間や専用のサーバーの必要もなく、管理者の負担を軽減しながら社内の節約意識を高め、TCO削減を推進します。

  • 複数の事業所の複合機をまとめて集計
    Device Log Serviceをご利用いただくことで、これまで工場や営業所などロケーションごとに行ってきた複合機の使用状況の集計を、まとめて行うことができます。本社でまとめて集計し、費用付け替えをすることができるようになります。

部門別の集計例、ユーザー別集計結果

移動中でもファクス受信をすぐに通知

こんなお困りごとに

  • 取引先からファクスで注文書が届いたが、気づくのに遅れて対応が後手になってしまった。
  • 外出中、自分宛にファクスが届いていることを会社から連絡されたものの、内容をすぐに確認できない。

Working Folderを活用すれば、ファクス受信したことを担当者にメールで通知し、外出先でもWorking Folder経由で確認や出力を可能にします。

Working Folder

セキュアな大容量クラウドストレージサービス「Working Folder」と複合機を連携させれば、受信したファクス文書を複合機からWorking Folderに自動転送。電話番号や送信元IDなどで区別してWorking Folder内の対応するフォルダーへ自動振り分けできます。

フォルダーへの振り分けに合わせてメール通知することもできるので、たとえば受信した注文書をお客様別のフォルダーに格納し、担当者に知らせるといった運用が可能になります。

Working Folder

経理精算などの電子化業務を効率化

こんなお困りごとに

  • ファイル共有をクラウドへ移行したいが、従来のようにスキャンや検索がスムーズにできるか心配だ。
  • 大量に発生する経理証憑について、会計ソフトへの入力やファイリング作業に、時間や労力がかかっている。

Cloud Service Hubを活用すれば、複数のクラウドサービスをひとつに統合。各社の業務クラウドサービスとも連携でき、スムーズな運用を実現します。

Cloud Service Hub

Working Folderをはじめ、Box®、Dropbox®、Evernote®、GoogleDriveTM、OneDrive、SharePoint Onlineなどのクラウドストレージサービスを一回のログインで利用できます。複合機から直接スキャン文書を格納先を指定して保存できるほか、複数のクラウドサービスを横断的に検索し、見つけた文書を出力することもできます。また、スキャン文書はOCR処理できるので全文検索も可能です。

  • パートナー企業との連携を強化
    経理精算のConcur、freee、会計証憑管理のMJS-Connectなど、各社の業務クラウドサービスと連携。経理精算の電子化業務の作業効率を大幅にアップします。

パートナー企業との連携を強化

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