富士フイルムビジネスイノベーション

DocuCentre-VII C7773 / C6673 / C5573 / C4473 / C3373 / C3372 / C2273 特長

管理や運用をもっと安心・手軽に

新たな国際標準に準拠するよう、セキュリティーをさらに強化。ヘルプ機能も充実し、管理者が不在でも支障をきたさないオフィス環境を実現します。

ハードとソフトの両面でセキュリティーを充実

ハードとソフトの両面でセキュリティーを充実

  • 通信経路暗号化
    • IPSec
    • SSL/TLS通信
    • SMB3.0によるSMB転送の暗号化
  • データ暗号化
    • TPMチップ採用による暗号鍵管理の強化
    • ハードディスク暗号化
    • ジョブフローでのSFTP対応
    • FIPS140対応
  • パスワード/署名
    • スキャン文書のパスワード
    • 認証ユーザーのパスワード最大63桁対応
  • データ消去
    • 利用時のハードディスク上書き消去キット(オプション)
    • 搬出時のハードディスク消去サービス(有償サービス)
  • 複製管理
    • 隠し文字印刷
    • デジタルコード埋め込みと追跡機能
    • 強制アノテーション
  • ログ
    • アクセスログなど利用状況を確認
    • 15000件のログ収集
    • UUID印字
    • 監査ログのシステム転送
  • 利用制限
    • 本体認証
    • ICカード利用
    • 受付IPアドレス制限
    • USBポートの無効化
  • ファクス誤送信防止
    • FASEC1適合
    • 宛先再入力
    • 宛先表以外の送信禁止
    • 宛先確認画面表示

セキュリティー認証や第三者評価

Common Criteriaロゴ

ISO/IEC 15408認証

セキュリティーの信頼性を保証すべく、富士フイルムビジネスイノベーションの複合機は、情報技術セキュリティーの設計や運用などの国際標準規格「ISO/IEC15408」の認証を取得しています。

BLI SECURITY VALIDATION TESTING 2020

BLI Security Validation Program

米国の独立評価機関であるKeypoint Intelligence社 BLI(Buyers Lab)のオフィスの出力機/IoTのためのセキュリティー認定テストに合格しました。
[有効期限:2022/2/11]

  • 注記Buyers Lab セキュリティー検証テストプログラムの詳細と合格した商品の詳細は、Keypoint Intelligence社「Security Validation Program(英語)」をご参照ください。

お困りごとをすばやく解決

消耗品の交換から万一のトラブル対応まで、カストマーエンジニアや営業担当者の訪問を待つことなく、すばやく解決できます。

まずは、3WAYの「ヘルプ」で自己解決をお手伝い

  1. 操作パネルで
    操作パネルで

    複合機の操作パネル上でお困りごとを検索・確認できます。ヘルプ画面と設定画面を簡単に切り替えられ、情報を都度確認しながら、スムーズに操作することができます。

  2. モバイル端末で
    モバイル端末で

    複合機の操作パネルに表示されたQRコードからモバイル端末でもヘルプ情報の検索や確認ができます。複合機から離れてPCに設定が必要な場合も、モバイル端末を見ながら設定できます。

  3. Webブラウザーで
    Webブラウザーで

    公式サイトのサポート情報も充実。複合機のヘルプ情報と同じカテゴリーに整理されているので、複合機で確認していた情報を、自席のPCに戻って引き続き確認できます。

画質がおかしいと思ったら

操作パネルのホーム画面上に「総合画質調整」ボタンを用意しました。従来は管理者が個々に操作していた自動階調補正、面内ムラ調整を、ユーザーが簡単に実施できます。

それでも解決できない時は、「リモートアシスタンス」でオペレーターがご案内

  1. リモートで
    リモートで

    自己解決できなかった場合には、必要に応じてコールセンターのオペレーターが対応します。センターからお客様の複合機にアクセスし、操作パネルを共有しながら指差し機能やペン機能を使って解決までわかりやすく案内します。

管理者からメッセージを伝えられる「お知らせ表示」

管理者が作成した文字や画像によるメッセージを操作パネルに表示できます。表示される時間や曜日を指定することも可能です。

お知らせ表示

ファクス送信文書を保存

ファクス送信文書を画像データとして保存できます。ファクス送信と同時に、あらかじめ指定した[SMB転送先]または[メール送信先]に同じ文書を自動転送します。ファクス送信文書のイメージログを自動的に残せるようになったことで、わざわざ紙文書をファイリングしなくても、情報の管理・監視・追跡が可能になり、情報漏えいリスクを低減します。

ファクス送信文書のイメージログ

富士フイルムビジネスイノベーションYouTube公式チャンネルの動画をチェック

ファクス送信操作をするだけでメール転送やSMB転送でデータを送ることができます。紙でファイルしたり、わざわざスキャンして保存しておく必要がありません。

「ファクスを送信すると同時にファイリング」の動画を見る

ファクスを送信すると同時にファイリング
(富士フイルムビジネスイノベーションYouTube公式チャンネルのページが開きます。)

  • 注記音声付きの動画で提供しています。再生する際にボリュームの調整を行ってください。
  • 注記2018年11月14日時点の紹介動画です。
  • 注記本サイトは富士ゼロックスブランドの商品を含みます。
    富士ゼロックスブランドの商品は、米国ゼロックス社からライセンスを受けている商品です。商品提供者は富士フイルムビジネスイノベーション株式会社です。

1台の複合機を2部門で安心して利用可能

オプションで2つめのイーサネットを増設可能。たとえば社内用と来訪者用、基幹システム接続用と事務用でユーザーを分けたり、シェアオフィスで使用したりなど、ネットワークを分離した、セキュアな出力環境を構築できます。

ペーパーレスファクス受信の運用がさらに安心

ペーパーレスファクス受信文書を保存する親展ボックスで使用可能なネットワークを選択できるようになりました。これにより、セカンダリーイーサネットで2系統のLANおよび増設G3ポートで2回線のファクスをご利用される場合、ファクス受信文書をそれぞれのネットワークでのみ確認できるようになります。

ペーパーレスファクス受信の運用がさらに安心

  • 注記オプション。
  • 注記プリント機能とボックスジョブフローのSMB転送のみ。プリント機能の対応プロトコルはTCP/IP(lpd、Port9100)限定。

同一ラインアップで機器の配置も便利に

連続複写速度25~70枚/分までの幅広い速度レンジを同一のラインアップでカバー。複数台導入する場合、操作性や設定方法、消耗品などの共通化を図ることができ、使用量に応じた機器の配置も可能になります。

商品に関するお問い合わせはこちらをご覧ください。

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