富士フイルムビジネスイノベーション

ApeosPort®-V 4070 / 3070 特長

複合機の活用をさらに効率化

ユーザーの使い勝手を徹底追求。電子化作業も、よりスムーズに。

コピー、プリントともに45枚/分注1 の高速出力を実現。また、自動両面原稿送り装置の性能向上により、読み取り速度もカラー・モノクロともに片面80枚/分注2 、両面140ページ/分注2 と高速化しました。
効率的なジョブフローと組み合わせ、電子化作業をよりスムーズにします。
さらにフィニッシャーとの接続で、Z折りや三つ折りなどの後処理も可能に。あらゆるシーンで便利に活用いただけます。

ApeosPort-V 4070

  • 注1A4ヨコ。ApeosPort-V 4070の場合。ApeosPort-V 3070は、35枚/分。
  • 注2当社標準原稿(A4ヨコ)、200 dpi、親展ボックスまで。

ApeosPortなら、さらに企業基盤が盤石に

ApeosPortは拡張性やカスタマイズ性に優れるほか、管理工数の削減や情報漏えい抑止に貢献する機能も充実。企業の情報基盤を固めながら、一人ひとりが業務に集中できる環境を促進します。

  • 外部認証サーバーとの連携が可能
  • 定型処理をジョブフローとして登録可能
  • ユーザーごとにコスト意識を向上注1
  • 利用制限や上限枚数も細かく設定
  • ログ収集で稼働状況を把握
  • UUIDやイメージログで利用を監視
  • 注1別売ソフトウェア「ApeosWare Management Suite 2」が必要です。詳細は「ApeosWare Management Suite 2」をご覧ください。

フリック/ドラッグによる直感的な操作が可能。

指先を使って直感的に操作できます。フリック、ドラッグ、タップ、ダブルタップの4種類の動作が可能。スクロールや画面めくりなどをスムーズに行えます。

フリック/ドラッグによる直感的な操作

一人ひとりに使いやすい操作画面を提供

無償のオプションソフトウェア「かんたんUIパッケージ2」を用意しました。一人ひとりのユーザーにシンプルで使いやすい操作画面を提供し、作業時間を短縮します。

仕上がりイメージの確認でムダを抑制

2アップや両面など、仕上がりイメージを確認しながら設定ができます。

かんたんコピー

自分だけのメニュー画面を提供

ユーザーごとに、よく使う機能ボタンだけをメニュー画面に配置できます。

自分だけのメニュー画面

よく利用するジョブをワンタッチに

よく使う設定を登録することで、コピーやスキャンを1ステップで開始できます。

よく利用するジョブをワンタッチに

スキャン作業もよりシンプルに

スキャン作業が、原稿の向きや片面/両面などを意識せずに簡単に行えます。注1

スキャン作業もよりシンプルに

  • 注記「かんたんUIパッケージ2」は「カスタムUIパッケージ3」になりました。「カスタムUIパッケージ3」については、「カスタムUIパッケージ3」の商品情報ページをご覧ください。
  • 注1「スキャンオート」については、「スキャンオート」の商品情報ページをご覧ください。

複合機を5台以上管理するオフィスにおすすめ

「ApeosWare Management Suite 2注1 」を活用すれば、プリンタードライバーの配布、機器の利用制限、出力状況の集計、稼働効率の向上、配信処理の自動化、ジョブログの管理など、出力機器の管理・運用をセキュアかつスムーズに実現します。

スキャン操作をより簡単に

スキャンをよく失敗する。設定が多く、難しい。定型業務なのに都度手作業で設定するのは面倒など、スキャンの使いにくさを改善し自動的に処理できるアプリケーションを用意しました。

個人利用のスキャンがより簡単に

「スキャンオート注1 」を使えば、原稿の向きや片面/両面などを意識する必要はありません。また、スキャンデータの送付先入力も送信履歴から選択できるほか、認証時にはユーザーのメールアドレスが自動入力されるなど便利です。

スキャンオート画面

業務ごとのスキャンとファイル保存を簡単に

「業務別らくらくスキャン注2 」は文書の種類を選択するだけで、あらかじめ設定されたルール通りにファイル名をつけ、所定の保存先に直接スキャン文書を格納します。PCで取り出し格納する必要がなくなり、定型的なスキャン業務の作業効率の改善が図れます。

業務別らくらくスキャン画面

  • 注1「スキャンオート」は複合機にプレインストールしています。ご利用には設定が必要です。詳細は「スキャンオート」の商品情報ページをご覧ください。
  • 注2オプション。詳細は「業務別らくらくスキャン Pro」の商品情報ページをご覧ください。

どの複合機からでも出力可能

出力先に選んだ複合機がたまたま使用中でも、他の複合機から認証して出力できる「サーバーレスオンデマンドプリント注1 」が可能です。最大50台まで連携できます。また、認証なしでも利用できる「ID選択プリント注1 」にも対応。なお、A4複合機とA3複合機の併用時、A3サイズのジョブをA4複合機で出力する場合は、自動的に縮小します。

どの複合機からでも出力可能

どの複合機からでも認証可能

ユーザー情報を複合機本体に登録し、同一グループ内の複数の複合機(最大50台)で共有することにより、どの複合機からでも認証操作が可能となる「サーバーレス認証連携注1 」が実現できます。

どの複合機からでも認証可能

異なるネットワーク環境でプリント

基幹システム接続用と事務用、社内LAN用とインターネット / WAN経由など、異なるネットワーク環境で複合機を利用することができます。複合機の2つのネットワークポート間にはコネクションが無く、完全に独立しているためセキュリティーを保つことができます。

  • 注記オプション。
  • 注記プリント機能のみ。対応プロトコルはTCP/IP(lpd、Port9100)限定。

外部の認証サーバーと連携

ApeosPortは、認証サーバーのユーザー情報を利用できるため、複合機一台ごとに認証設定を行うことなく、効率的に認証管理ができます。また、ICカードリーダー注1 を追加すれば、ICカードをかざすだけで認証できるようになります。

内蔵型ICカードリーダー内蔵型ICカードリーダー

  • 注1オプション。

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お問い合わせ

商標について

  • 注記ApeosPort-V 4070 G4対応モデルは販売終了。