富士フイルムビジネスイノベーション

DocuPrint C4150 d 特長

あんしん<セキュリティー>

ICカードと連動した認証プリントとペーパーセキュリティー機能で、紙文書の不正コピーを抑止します。

RAMディスク対応

1 GBメモリーの搭載で各種機能が利用可能

標準搭載の512 MBメモリーに加え、メモリースロットがもう一つ用意されており、メモリーの増設が可能です。この増設スロットに増設システムメモリー512 MB以上注1 を追加することで、セキュリティープリントやプライベートプリントなど、従来は内蔵増設ハードディスクが必要だった機能の一部が、内蔵増設ハードディスクなしでも利用可能です注2 注3

また、増設システムメモリーを使用した場合、電源のOFFによりメモリーに蓄積されていたデータは自動消去されます。そのため、後日メモリーから印刷データなどが漏えいする恐れがなく、セキュリティー対策としても効力を発揮します。

電源のOFFによりメモリーに蓄積されていたデータは自動消去

  • 注1オプション。
  • 注2内蔵増設ハードディスクがすでに装備されている場合は、内蔵増設ハードディスクが優先されます。
  • 注3オプションの増設システムメモリー(512 MB以上)を増設し、操作パネルまたはCentreWare Internet Servicesから本機能を有効にした場合に利用可能となります。

ICカードリーダーと連動した認証プリント(オプション)

内蔵ICカードリーダー注1 注2 に対応

オプションのICカードリーダーを利用すれば、ICカードをかざすだけで、認証操作を簡単に行うことができます。また、プリンター内蔵タイプなので、外観がすっきりし、設置台も不要です。

内蔵ICカードリーダーにICカードをかざすだけで認証プリント

プライベートプリント注2 (プリンター本体で印刷データをスプール&ユーザー認証)に対応

プリンター内のハードディスク注2 に印刷データをスプール。ICカード注1 で認証することで印刷することができます。従来は印刷データのスプールのためにプリントサーバーが必須でしたが、プリンター単体での印刷データスプールおよび認証ができるようになりました。

プリンター本体で印刷データをスプール&ユーザー認証

  • 注1オプション。
  • 注2オプションの内蔵増設ハードディスクが必要です。

ペーパーセキュリティー機能で紙文書を不正コピーから保護

隠し文字列印刷/複製制限コード/デジタルコード埋め込み・印刷(UUID注1

プリンター本体側のペーパーセキュリティー機能注2 により、複写機でコピーすると地紋が浮き上がる「隠し文字」を、特殊なパターンを埋め込んで印刷注3 できます。また、コピーやスキャンを制限する「複製制限コード」や、印刷指示をしたパソコンを分析できる注4 「デジタルコード」の埋め込み/印刷にも対応しています。情報漏えいに対してさらなる牽制・抑止効果をもたらします。

また、クライアントPCからの設定で、隠し文字列印刷が実行できる「TrustMarkingBasic Light」注5 は、無償でダウンロードできます。詳細はTrustMarkingBasic ダウンロードのページをご参照ください。

ペーパーセキュリティー機能(隠し文字列印刷、複製制限コード、デジタルコードの埋め込み)

  • 注1Universally Unique Identifier。
  • 注2オプションのセキュリティ拡張キット、内蔵増設ハードディスクが必要です。
  • 注3管理者権限でジョブ単位で隠し文字印刷の実行を制御。クライアント側での設定変更はできません。
  • 注4別売ソフトウェアのPaper Security Analyzerが必要です。
  • 注5オプションの内蔵増設ハードディスクおよび512 MB以上のメモリー増設が必要です。

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