富士フイルムビジネスイノベーション

DocuPrint C4150 d 特長

たのもしい

150万ページの高耐久性、280 g/m2までの厚紙に対応し、オフィスの大量出力にも安心してご活用いただけます。

マシンライフ150万ページの高耐久性

150万ページの高い耐久性注1 を確保することができます。オフィスの大量出力にも安心してご活用いただけます。

  • 注1A4ヨコ、普通紙、像密度5 %時。定期交換部品の交換が必要です。もしくは5年の早いほう。

自動両面印刷機能を標準搭載

自動両面印刷機能を標準搭載しています。また、「まとめて1枚」機能と組み合わせて使用することで、用紙の出力枚数をさらに減らし、紙資源の節約に貢献できます。

A4片面2枚の原稿をA4両面1枚に。

A4片面4枚の原稿をA4(2アップ)両面1枚に

排出トレイが深く、大量プリントに便利

フルスタックセンサーを標準装備

大量印刷時に排紙許容量注1 を超えた場合、排出トレイ部に装備されたフルスタックセンサーが作動してプリント動作を自動的に中断させます。これにより、排紙許容量超過による紙づまりなどのトラブルを未然に防止します。

また、フルスタックセンサーの作動によって中断されたジョブは、排紙を排出トレイから取り除けば再開することができます。

排出トレイが深いDocuPrint C4150 d
  • 注1P紙(64 g/m2)使用時には、400枚が排紙許容量の目安。

モバイル端末からの出力もスムーズ

Print Utilityアプリからプリント

iPad、iPhone用の無料プリント用アプリケーション「Print Utility for iOS」とAndroidTM搭載端末用の「Print Utility for Android」が利用できるなど、お客様のモバイルライフスタイルに合わせたプリント環境を提供することができます。

Print Utility アプリ

Print Utilityは富士フイルムビジネスイノベーションが提供する無償アプリケーション。下記ページより無料でダウンロードできます。

Print Utilityの詳細は、下記の商品情報をご覧ください。

Print Utilityからアクセスポイント経由でプリント

カラーユニバーサルプリント対応

文書中の赤文字を自動的に網かけ/下線で出力

ユニバーサルデザイン(UD注1 )機能に対応。赤文字に下線・網かけする機能を追加。文書の意図をより明確化できるとともに、色弱の方にも優しい文書作りが可能になります。また、白黒出力時には、電子原稿の赤文字部分に下線や網かけを施して出力が可能です。白黒出力しても、赤文字で強調していた部分が確認できます。

カラーユニバーサルプリント機能カラーユニバーサルプリント機能

注意事項

  • 画質調整(RGB)により文字(列)の色が変更される可能性がありますが、変更される前の文字(列)の色が本機能の対象の色となります。ただし、網かけ、下線に適用する色は、画質調整(RGB)後の文字(列)の色と同一です。
  • 本機能は、OSから通知される色情報(RGB)をもとに処理しているため、カラーバランス(CMYK)により、最終的に出力される色は変更される可能性があります。
  • 「薄墨印刷」機能は本機能と同時指定ができません。「薄墨印刷」機能が優先されます。本機能で、「使用しない」以外が選択されている場合は、「薄墨印刷」機能が指定されると、本機能は無効となります。
  • スタンプやヘッダー/フッター印刷は本機能と同時指定ができません。
  • 「すべての色を黒に変換」機能は、本機能と同時指定が可能です。同時指定した場合は、原稿上で本機能の処理対象となる赤文字(列)は黒文字に変更され、指定された網かけ、下線描画も同時に実施されます。
  • 注記OSから描画指示された赤文字を処理します。グラフィックやビットマップは処理しません。
  • 注記ART EXドライバーのみで提供します。
  • 注1UDはユニバーサルデザインの略。ART EXドライバーのグラフィックスタブの「カラーUDプリント」により、赤文字が見えにくい方に配慮した出力が可能です。

トナー節約機能で使用目的に応じたコストの節約が可能

トナーの使用量をセーブできるトナー節約機能を搭載。トナー節約量を「ややうすい」「うすい」「かなりうすい」の3段階注1 から設定選択でき、使用目的に応じたトナーセーブの選択が可能になりました。例えば、社内文書などの高画質を必要としない文書では、「ややうすい」を選択してプリントすることで、品質はそれほど落とさずにトナーの消費量を節約することができます。

トナー節約機能ドライバー設定画面

トナー節約4段階の画質

  • 注記印刷するデータの内容によって、トナー消費削減率は異なります。また、期待の効果が得られない場合があります。
  • 注1標準時を含めると4段階のトナーモードの選択が可能です。

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