富士フイルムビジネスイノベーション

DocuPrint CM310 z II 特長

ヘルスケア

電子化が進む医療機関や店舗の業務効率をさらに改善

いつもお客さまの立場を最優先に考え、スムーズなサービス提供を実現するため、必要十分な機能を使いやすくコンパクトにまとめた、「A4カラープリンター複合機」のご提案です。

コスト削減はもちろんのこと、オペレーションの効率化やマネジメント対策、ペーパーレス化にも対応し、日々の作業での高い利便性を実現。スタッフのスマートな働き方を支援します。

A4カラープリンター複合機 DocuPrint CM310 z II。調剤薬局、病院・クリニック、介護施設、小売店、保育園などの業務効率化を実現。

バーコードリーダーを活用し、スキャン文書の検索キーワードを付与

スキャン文書を業務で利活用するためには、ファイル名や属性を正しく付与することが重要ですが、この作業負荷が現場の課題になっています。

本機能では、日常業務で使用されているバーコードを市販のリーダーで読み取り、その情報をファイル名にすることができます。使い慣れたリーダーで直感的に操作でき、入力漏れや間違いを低減するとともに、検索効率を向上。文書管理ルールの標準化に寄与します。

例えば、医療施設では、問診票や紹介状などを電子保存する際に活用していただけ、「患者ID」「文書名」「作業者ID」の3つの情報を付与することができます。

バーコードリーダーを活用し、スキャン文書の検索キーワードを付与

富士フイルムビジネスイノベーションYouTube公式チャンネルの動画をチェック 注1 注2

バーコードScanキットを活用した文書管理について動画で詳しくご覧いただけます。

「DocuPrint CM310 z II バーコードScanキットを活用した文書管理のご紹介」の動画を見る

DocuPrint CM310 z II バーコードScanキットを活用した文書管理のご紹介
(富士フイルムビジネスイノベーションYouTube公式チャンネルのページが開きます。)

  • 注記オプションの「バーコードScanキット」が必要。
  • 注1音声付きの動画で提供しています。再生する際にボリュームの調整を行ってください。
  • 注22018年12月16日時点の紹介動画です。

IDカードなどの表面と裏面を1ページにおさめてスキャンする機能

IDコピーの機能を、スキャンでも活用できるようになりました。例えば、「運転免許証」「身分証明書」など、表面と裏面があるカードをスキャンする場合、通常、2つの画像ファイルになりますが、この機能を使えば1枚の画像にレイアウトしてスキャンできます。

また、ヘルスケア業種向けには「保険証スキャン」機能を搭載。保険証の種類に応じて、片面・両面をその都度画面で選択してスキャンできます。

IDカードなどの表面と裏面を1ページにおさめてスキャンする機能

受信ファクスをさまざまな形態で確認

受信したファクス文書をプリントすることなく、あらかじめ設定した外部のパソコンやモバイル機器へ転送し、他の場所や外出先でも文書の確認が可能です。

例えば、訪問介護事務所などで、不在時に届いたファクスを、出先でリアルタイムにメールで確認することができます。また、プリントと転送を組み合わせることも出来るので、調剤薬局で外部からファクスで受けた処方せんを受付担当はPCで閲覧、薬剤師はプリントしたもので同時に作業に取り掛かることが可能です。

プリントと組み合わせる場合

  • ファクス転送[転送設定可能件数:1件]
  • メール送信[転送設定可能件数:5件]
  • サーバー転送[転送設定可能件数:1件]

受信したファクスとプリントと組み合わせる場合、ファクス転送、メール転送、サーバー転送が可能。

プリントと組み合わせない場合

以下のいずれか1つを選択できます。

  • プリント(転送しない)
  • ファクス転送[転送設定可能件数:1件]
  • メール送信[転送設定可能件数:5件]
  • サーバー転送[転送設定可能件数:1件]

受信したファクスとプリントを組み合わせない場合、ファクス転送、メール転送、サーバー転送が可能。

  • 注記メール転送は、ネットワーク環境により通信料がかかる場合があります。

宛先間違いのファクス誤送信を防止

誰もが起こす可能性のある、ファクスの宛先間違いによる誤送信を防止します。個人情報など重大な情報漏えいにもつながる誤送信リスクを抑えるための、セキュリティー機能を充実させています。

宛先再入力 or 再選択。

宛先の2度入力、または宛先表からの再選択でミスを回避。

宛先表以外の送信禁止。

あらかじめ登録された宛先以外の送信を禁止。

宛先確認画面の表示。

送信前に確認画面を表示し、間違った宛先は戻って修正が可能。

同報指示時の宛先確認、不要宛先の削除。

送信前に確認画面を表示し、間違った宛先は戻って削除や修正が可能。

手書き情報を「デジタル化」するDenshi-Pen(電子ペン) — 介護サービスでの活用例 —

こんな課題はありませんか?

  1. 現場では紙とペンを用いた手書き業務が多く、その後の転記作業に時間とコストがかかっている。
  2. 介護では、介護記録を記載しなければ介護保険請求の対象にならず、この手間を効率化したい。
  3. ヘルパーの平均年齢が高いので、タブレットなどの操作が難しく、現場でのIT活用がうまくいかない。

富士フイルムビジネスイノベーションが解決します!

Denshi-Penは、「ペンで紙に書く」という誰もが慣れ親しんでいるやり方を変えることなく、手書きした情報を簡単・迅速にデータ化。紙とペンを用いた業務の効率化や簡略化、日々の課題解決を実現します。

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