富士フイルムビジネスイノベーション

DocuPrint CP400 d II / CP400 ps II 特長

Network

ギガビットイーサネット(1000BASE-T)標準対応に加え、オプションの無線LANキットの利用で、モバイル端末からもダイレクトプリントが可能。

ギガビットイーサネット(1000BASE-T)に標準対応

1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T、USB 2.0を標準装備

標準で高速な「1000BASE-T」のギガビットイーサネット環境に対応します。また、従来の100BASE-TX / 10BASE-Tでの接続にも対応できます。その他、USB 2.0(Hi-Speed)も1ポートを標準装備しています。

1000BASE-T / 100BASE-TX / 10BASE-T、USB 2.0を標準装備

  • 注記1000BASE-Tで接続を確立するには、全てのネットワーク機器を1000BASE-T対応に変更する必要があります。
  • 注記ギガビットイーサネットを搭載しても、プリンターの処理速度などに依存するため、必ずしも1000BASE-Tの性能を発揮できるわけではありません。
  • 注記パラレルインターフェイスは搭載しておりません。

「IPv6」に対応

「IPv6」とは、世界中で増加するインターネット利用人口に対応するため、現在のIP(IPv4)に代わる新規格として標準化が進められてきたプロトコルです。現在のIPv4はアドレス数が約43億個しかないため、いずれはアドレス割り当てが枯渇するといわれていますが、IPv6を導入することで43億の4乗という膨大なアドレス空間数を確保することが可能となります。

IPv6

  • 注記DocuPrint CP400 d II/CP400 ps IIは、「IPv6 Ready Logo Phase 2」に認定されました。

無線LAN機能に対応し、自由なネットワーク構成を実現

IEEE802.11b/g/n規格に対応し、無線LAN環境で直接プリント

オプションの「無線LANキット」を利用することにより、無線LAN機能に対応したノートパソコンからもアクセスポイント経由でプリントできます。

また、デスクトップパソコンなどでも、IEEE802.11基準対応のアクセスポイント経由で無線LAN環境でのプリントが可能になります。

無線LANキット

  • 注記無線LANと有線LANは同時に使用できません。

モバイル端末からのダイレクトプリントに対応

iOS、AndroidTM 搭載端末から印刷が可能。

  • Print Utilityを使用して、iOS、AndroidTM 搭載端末から無線LANアクセスポイントにWi-Fi接続し、Webページや写真データ/撮影画像の印刷が可能です。

モバイル端末から無線LANアクセスポイント経由でダイレクトプリントの図

  • オプションの「無線LANキット」装着時には、無線LANアクセスポイントと直接Wi-Fi接続して印刷することが可能です。

無線LANキット装着時のモバイル端末からダイレクトプリントの図

Print Utilityは、富士フイルムビジネスイノベーションが提供する無償アプリケーションです。

Print Utility for iOSはApp Storeから、Print Utility for AndroidはGoogle PlayTMからダウンロードできます。

  • 注記出力するためには、お持ちのモバイル端末に対応した無線ルーター(お客様による設定)が必要です。端末をプリンターに向けただけではプリントできません。
  • 注記DocuPrint CP400 d II/CP400 ps IIは、DocuWorks Viewer Light for iPhone/iPadなどのアプリケーションとの連携によるDocuWorks文書、PDF文書のプリントや、AndroidTM搭載端末で動作する文書閲覧用アプリケーションとの連携によるDocuWorks文書、PDF文書のプリントには対応していません。

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商標について

  • 注記DocuPrint CP400 d IIは販売を終了しました。