富士フイルムビジネスイノベーション

495 J Continuous Feed 特長

Productivity & Quality

460ページ/分の高速プリント

毎分460ページ注1 のプリントスピードを実現。高速かつ安定した処理能力により、長時間の大量出力にも対応し、生産性の向上に貢献します。また、ロール給紙装置やロール巻取り装置等の前後処理機をオプションで接続注2 することにより、1ジョブ数万ページの大量一括プリントにも対応。生産効率のアップを図ることができます。

  • 注1A4カット紙換算、18インチ幅用紙にA4・2UP・両面プリント時(連続紙搬送速度35.1 m/分)。
  • 注2接続機器に関しては、当社担当営業までお問い合わせください。

マルチPDLに対応

プリントデータ形式は、IBM、日立、富士通などの各社LCDS注1 に対応。メインフレームやサーバーなど多彩なシステムからの出力を実現し、レガシーからオープンへのシステム移行や、混在環境にも柔軟に対応します。

  • 注1Line Conditioned Data Stream。

フラッシュ定着方式を採用

キセノンランプを発光させ、その熱でトナーを定着させるフラッシュ定着方式を採用。キセノンランプは瞬時にランプを安定した点灯状態にできるため、ウォームアップ・タイムは不要です。さらに用紙に非接触でトナー定着を行えるので、用紙の種類の違いによる凹凸や厚みにはあまり影響されず、普通紙から特殊用紙まで幅広い種類の用紙にプリントすることができます。また、発光のみで機械的動作部がないため壊れにくく、高い信頼性と保守性を提供します。

600 dpiの高解像度を実現

連続紙プリンターで解像度600 dpiの高密度印字を実現。細かな数字や肩文字、微細な線なども印字スピードを落とすことなくクリアにプリントすることができます。また、新開発のクリーナー技術により、長時間の連続出力でも文字がかすれたり汚れたりすることなく、高品位なプリントを行います。

EAN128バーコードの印刷が可能

600 dpiの高解像度により、国際標準のバーコードであるEAN128をクリアな線で印刷することができます注1 。さらに、トナー飛散が少ないフラッシュ定着方式の採用により、高速を維持した印刷を実現。微細なバーコードが必要な帳票などの大量印刷にも対応が可能です。

  • 注1社内測定値はClass Cに相当。

「EPS/LPSシリーズ」との互換性を確保

富士フイルムビジネスイノベーションのプロダクション・プリンター「EPS/LPSシリーズ注1 」や、連続紙プリンターDocuPrint 1100 CFとの互換性を実現。データ形式は、IBM、日立、富士通各社が採用している汎用コンピューターのライン形式LCDSに対応しています。また、「EPS/LPSシリーズ」で使用しているフォームやフォントなどのプリント資源もそのまま利用することができます。

  • 注1DocuPrint 180 EPS、DocuPrint 155 EPS、DocuPrint 115 EPS、4669 LPS、4569 LPS、4489 LPS、4439 LPS、4239 LPS。

1台で片面・両面印刷が可能

ツインドラム方式の採用により、1台で片面・両面印刷が可能に。最初のドラムユニットで裏面を印刷し、次のドラムユニットで表面をイメージング。その後、印刷した両面を一度にフラッシュ定着させます。これは片面が未定着のままでも品質を落とすことなく次のドラムユニットまで搬送する高度な技術により実現した新開発のシステムです。また、裏面の印刷状態はプリンター本体内に装備されたミラーにより簡単に確認することができます。

1台で片面・両面印刷が可能

用紙搬送経路

高速コントローラーを内蔵

コントローラーにはサーバーで信頼性の高いインテル® XeonTMプロセッサーを採用。富士フイルムビジネスイノベーション独自開発のソフトウェアと連携し、高速RIPを実現します。また、万一の事態に備え、無停電電源装置(UPS)とRAID注1 を標準装備し、システム全体の信頼性を高めています。

  • 注12台のハードディスクに同じデータを記録して、データの安全性を高める手段(ミラーリング)。

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