富士フイルムビジネスイノベーション

ArcSuite 特長

活用事例

企業が直面する課題を想定してつくられたArcSuite。文書や図面管理はもちろん、知財業務など、さまざまなシーンで活用できます。

図面の管理・配信、業務証跡に紐づく業務活動の記録

例えば製造業建設業界では…

管理・出図・配信を効率化し、急な変更にも迅速対応。

図面の管理・配信

<課題>

急な設計変更が発生した場合に備えて、協力会社とも迅速に図面共有を図れる体制にしたい。

↓

<解決>

ArcEPS注1 との連携により、紙の出図やWorking Folder注2 (Working Folder Plus注2 含む)を使った電子配信が可能となります。例えばグループ内の工場や製造部門には紙で出力し、協力会社には電子で図面や文書を配信することが可能となり、急な設計変更や記録管理にも迅速に対応できます。

<効果>

  1. 図面管理・出図・配信を効率化
  2. 急な設計変更に対応
  3. 遠隔地の協力会社ともスムーズに共有
  4. 紙と電子を必要に応じて使い分け可能
  5. 製造日報の記録活用
  6. 施工写真や作業日報の一元管理
  • 注1別売ソフトウェア。
  • 注2富士フイルムビジネスイノベーションが提供するクラウドサービスです。別途サービス契約が必要です。

原本性保証

たとえば医薬品業界では…

新薬の品質と安全性の情報の原本性を保証し、一元管理。

<課題>

新薬開発から製造、生産管理まで、法令に準拠し、監査や問い合わせに迅速に情報提供する必要がある。

↓

<解決>

臨床試験、製造、開発に関する情報を、センターでセキュアに一元管理。膨大な紙文書を電子化しながら情報漏えいやデータの改ざんを防止します。長期間多くの人びとがかかわる新薬開発において原本性を確保し、監査対応の効率化をはじめ、継続的なデータの蓄積と活用を可能にします。

「原本性保証」研究・開発・製造・物流・販売情報の一元管理原本性保証

<効果>

  1. 法令に適切に対応
  2. 電子化文書活用により業務効率・品質が向上
  3. 情報漏えいやデータの改ざんを防止し、原本性を確保
  4. データを継続的に蓄積・活用

技術伝承

たとえば機械メーカーでは…

ベテランのノウハウを見える化し的確に技術を伝承。

<課題>

次の世代への技術の伝承が求められているが、知識や知見が社内に蓄積されていない。

↓

<解決>

ベテランの業務の進め方をステップ順に一覧表示し、ナレッジを“見える化”。業務フローにTo doリストや必要書類、さらに文書では伝えきれないコツなどを共有するための動画も紐づけて、新人にノウハウを効率的に引き継げるようにします。

<効果>

  1. 熟練者の知見や知識を業務プロセスに沿って見える化
  2. プロセス化しながら、情報を整理し保管が可能
  3. 整理された情報が一元管理でき、多くのメンバーに情報共有が可能

グローバル対応

たとえば貿易業では…

プロセス全体の進捗と貿易帳票の一元管理が可能に。

<課題>

各国で必要な書類が異なり、税関の手続きや事後調査対応など、業務が煩雑で属人化している。

↓

<解決>

業務の進捗を一元管理するとともに、紙帳票で処理していた貿易業務プロセスを電子化。メールの自動発信により次工程への業務の流れを効率化します。また、税関から指示された際など帳票の検索や一括ダウンロードが可能なうえ、保管漏れや紛失も防止します。

<効果>

  1. リードタイムを短縮
  2. 貿易業務プロセスを標準化
  3. 調査を効率化
  4. コンプライアンスを強化

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