富士フイルムビジネスイノベーション

ソフトウェア / クラウドサービス(文書管理)

DocuShare

「情報を管理する」から「資産として活用する」へ。企業の情報資産活用を実現するWebベースの文書管理・活用ソフトウェア。

おもな仕様と機能

DocuShare 7.5の主な機能

項目内容
DocuShare CPX DocuShareDocuShare Express
情報共有機能ドキュメントを、コレクション(フォルダー)階層構造で管理
スペースを利用した管理区分
ドキュメントやコレクションごとに基本属性やユーザー属性を設定
ワークスペースを利用した多目的な階層管理
ドキュメントのバージョン管理、チェックイン/チェックアウト、ロック
ブラウザーを利用したドラッグ&ドロップ登録
アプリケーションファイル、DocuWorks、PDF、イメージ文書のサムネール表示
ドキュメントの回覧
電子メールを利用した、メールメッセージや添付ファイルの登録(電子メールエージェント機能)
日本語・英語ユーザーインターフェイス切替
あらかじめ設定したルールに沿って、登録時の条件によるさまざまな自動処理(コンテンツルール)
検索機能登録ドキュメントに対する全文検索機能
登録オブジェクトに対する属性検索機能
繰り返し利用する検索条件の保存(保存クエリー機能)
検索対象の種類ごとの検索項目の切替表示
コミュニケーション機能Wiki、ブログを利用したコミュニケーション促進
掲示板(ディスカッション)を利用したWeb上のディスカッション
個人やメンバーの予定を共有するカレンダー機能
オブジェクトの追加や変更を通知する自動メール通知機能
管理機能ユーザーに対する保管容量制限(クォータ管理)
複数のDocuShareサーバーを連携した検索、ログイン(フェデレーション機能)
オブジェクトの退避保管(アーカイブサーバー)
指定した期日の到来を指定ユーザーにメールで通知(ライフサイクルマネージャー)
セキュリティー機能オブジェクトごとにユーザーやグループへのアクセス権設定
詳細なアクセス権設定
アカウント、パスワードの高度な設定
ユーザー管理ユーザーのレベル変更
ユーザーの一括「有効化」「無効化」
ユーザーごとの格納文書数や容量の制限
LDAPサーバーとの連携によるユーザーやグループの管理
文書公開機能オブジェクト単位の操作改訂履歴
履歴管理機能ユーザー単位の操作履歴
利用可能なデータベースPostgreSQL(商品メディア同梱)
Oracle® Windows版
Microsoft SQL Server 注1
利用可能なユーザーレベルCPX ユーザー
DocuShare ユーザー/ Expressユーザー注1
読み取り専用ユーザー(Read Only ユーザー)
ゲストユーザー(Guest ユーザー)
  • 注記標準装備:標準装備  オプション:オプション  -:対応なし  
  • 注1Microsoft SQL Server Expressのみ利用可能です。また、DocuShare Expressが利用できるユーザーの上限は100ユーザーです。

オプション商品の主な機能

項目内容
DocuShare CPX DocuShareDocuShare Express
DocuShare 連携フォルダ for DocuWorks 7.5DocuWorks Desk上でDocuShareのコレクションを階層表示
ドラッグ&ドロップによるオブジェクトのダウンロードと登録
DocuShare 連携プラグイン for DocuWorksドキュメントトレイオプション 7.5DocuShare上の指定コレクションへのDocuWorks トレイからの登録
DocuShare上の指定コレクションへの登録をDocuWorks トレイへ通知
DocuShare上の指定コレクションを経由してDocuWorks トレイ間でドキュメント送付
DocuShare 外部アクセス for Apeos 7.5指定コレクションにApeosPort / Apepsでスキャンしたドキュメントを登録
指定したドキュメントを現在操作しているApeosPort / Apepsに印刷
DocuShareクイックサーチオプション 7.5ドキュメント種類毎に検索項目を表示切替
ドキュメントとプロパティ表示機能利用時の表示属性項目設定
DocuShare 登録プラグイン for ApeosWare Flow Management 7.5ApeosWare Flow Managementを利用して、DocuShareサーバーのコレクションにドキュメントのプロパティを設定し、登録
DocuShare 連携オプション for Working Folder 7.5DocuShareサーバー上の指定コレクションに格納されたドキュメントオブジェクトを指定されたWorking Folder / Working Folder Plus上のフォルダーにアップロード
Working Folder / Working Folder Plus上の指定フォルダーに登録されたファイルをDocuShareサーバー上の指定コレクションにダウンロード
DocuShareサーバー上の指定コレクションとWorking Folder / Working Folder Plus上のフォルダーに格納されたドキュメントオブジェクトの双方向の同期
DocuShare デスクトップクライアント 7.5コレクションの階層表示
ドラッグ&ドロップによるオブジェクトのダウンロード
チェックアウト・チェックインによるドキュメントの直接編集
DocuShare 追加サーバー 7.5DocuShareサーバーを複数連携し、ログイン・検索を行う
DocuShare アーカイブサーバー 7.5有効期限切れのオブジェクトを自動的にアーカイブサーバーへ移動
DocuShare ライフサイクルマネージャー 7.5有効期限など指定期日の到来をユーザーへメール通知
コレクション内の文書一覧リストのCSVファイル作成
DocuShare モバイルオプション 7.5iPad/iPhoneからのDocuShareへのアクセス注1
Androidスマートフォン、タプレットからのDocuShareへのアクセス注2
DocuShare タイムスタンプオプション 7.5注3 DocuShareに格納されたPDF文書(PAdES形式)に対する、タイムスタンプ付与、検証および延長注4
DocuShareに格納されたタイムスタンプを付与されたPDF文書(PAdES形式)からタイムスタンプトークンの取り出し注4
DocuShare 文書管理支援コマンドオプション 7.5DocuShareに格納されたドキュメントオブジェクトの期限管理や廃棄削除を実施するコマンドプログラムを提供
DocuShare アプリケーションコネクター 7.5DocuShareに格納されたドキュメントの検索、結果表示を実施するURLコマンドを提供
DocuShare ソフトウエア開発キット 7.5DocuShareと外部システムの連携プログラムを開発するJavaTM APIを提供
DocuShare Scan and Print 7.5複合機からスキャン文書の登録、DocuShare格納文書の印刷
  • 注記オプション:オプション  -:対応なし  
  • 注1iPhone/iPad用クライアントアプリケーションは、「AppStore」からダウンロードできます。
  • 注2Androidスマートフォン、タプレット用クライアントアプリケーションは、「Google PlayTM」からダウンロードできます。
  • 注3タイムスタンプオプションを利用するためには、別途デスクトップクライアントが必要です。
  • 注4本オプションは、DocuShare デスクトップクライアント上で、PDFファイルに付与されたタイムスタンプの付与/検証/延長が可能です。付与/検証/延長処理可能なPDFタイムスタンプは、アマノ株式会社のPDFタイムスタンプフォーマット仕様に則って実装された製品によって生成されたPDFタイムスタンプに限ります。DocuShare タイムスタンプオプションを利用する場合には、別途アマノビジネスソリューションズ株式会社との「アマノタイムスタンプサービス3161」の利用契約が必要です。

オプション商品構成

  • DocuShare デスクトップクライアント
  • DocuShare 連携フォルダ for DocuWorks
  • DocuShare 連携プラグイン for DocuWorksドキュメントトレイオプション
  • DocuShare 外部アクセス for Apeos
  • DocuShare 登録プラグイン for ApeosWare Flow Management
  • DocuShare 追加サーバー
  • DocuShare アーカイブサーバー
  • DocuShare クイックサーチオプション
  • DocuShare ライフサイクルマネージャー
  • DocuShare モバイルオプション
  • DocuShare 連携オプション for Working Folder
  • DocuShare ソフトウェア開発キット
  • DocuShare 文書管理支援コマンドオプション
  • DocuShare タイムスタンプオプション

お客様からの
お問い合わせ

DocuShare に関するお問い合わせを承っております。お気軽にお問い合わせください。

商標について

このページのトップへ