富士フイルムビジネスイノベーション

Print Utility for Citrix XenApp 特長

Print Utility for Citrix XenAppとは

XenApp環境でさらに快適なプリントワークを実現する、「Print Utility for Citrix XenApp」。

Print Utility for Citrix XenAppとは

XenAppはサーバーにアプリケーションソフトがあり、プリンタードライバーもサーバーの中にあります。クライアントから両面、2アップの印刷指示した場合、サーバーの中にあるプリンタードライバーはクライアント側のデバイスの構成やドライバーが持っている機能を正しく反映できません。

「Print Utility for Citrix XenApp」は、クライアントのプリント指示した内容を正しくCitrix XenAppサーバーに伝えるためのソフトウェアです。Print Utility for Citrix XenAppにより両面印刷やホチキス留めなどのデバイス構成情報だけでなく、2アップ/4アップなどの印刷設定も反映できるようになり、クライアントの意図した通りに正しく印刷される様になります。

Print Utility for Citrix XenAppとは

XenAppの環境でACCP(Auto Created Client Printer)印刷でお困りの方に快適なプリントアウトを実現します

以下の問題にお困りの方に注1

  • 両面印刷機能があるのに、両面印刷が使えない
  • プリンターのトレイ指定を毎回しなくてはいけない
  • クライアントのドライバーではA3サイズを指定しているのに、A4サイズで出力される

Print Utility for Citrix XenAppなら、以下の機能を実現します。

  • プリンターのオプション構成(両面機能、トレイ指定、メモリー容量など)を全て自動的に設定します
  • プリンターの印刷設定(原稿サイズ、出力用紙サイズ、両面、2アップなど)を自動的に設定します
  • 複雑な設定は一切なしで、インストールするだけです

Print Utility for Citrix XenAppを使用すれば・・・

  • 注1これらの問題はクライアント側のドライバーの設定が、サーバーに自動生成されたプリンターに正しく反映されないために発生する現象です。

多様なサーバー環境に対応

Print Utility for Citrix XenAppは、従来の動作環境に加え、新たにCitrix XenApp / Microsoft Windows リモート デスクトップ サービス環境下でもご利用いただけます。詳細は、動作環境のページをご確認ください。

多様なサーバー環境に対応

文書名ログ取得による情報漏えい対策

XenApp環境での文書名の正しいロギングができます。情報漏えい対策として印刷した文書名とユーザーの特定ができます。

文書名ログ取得による情報漏えい対策

印刷データの圧縮/伸張機能

プリントジョブを圧縮してクライアントに送信し、クライアントで解凍してプリンターに送信するので、印刷データを小さくしてネットワークへの負担を軽減します。しかも、データ圧縮による印字品質の劣化もありません。

印刷データの圧縮/伸張機能

クライアントモジュールの自動バージョンアップ機能

サーバーとクライアントのPrint Utility for Citrix XenAppのバージョンを比較して自動でバージョンアップするので、各クライアントパソコン上のバージョンアップ作業が不要になります。また自動バージョンアップにクライアントパソコンの管理者権限は不要です。

クライアントモジュールの自動バージョンアップ機能

XenApp環境におけるMulti Model Print Driver対応機能(ICカードと外部認証/プリントサーバー連携によるプリント機能)

Citrix XenAppサーバーにPrint Utility for Citrix XenAppを使用した環境で、IC Card Gate 2/IC Card Gate 3と、プライベートプリントが利用できます。ユーザー名・プリントジョブ名、ApeosWare Management SuiteおよびApeosWare Management Suite 2で収集されるジョブログが確認できます。

Multi Model Print Driver対応機能

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