富士フイルムビジネスイノベーション

ソフトウェア / クラウドサービス(文書管理)

Working Folder®

オフィスのドキュメントを、外出先や出張先でも必要なときに閲覧・利用が可能。ビジネスシーンでの活用の幅を広げ、ドキュメントの共有を支援するクラウドサービス。

おもな仕様と機能

Working Folderの主な機能

項目内容
ユーザー登録数Working Folder:1キャビネットあたり10人~500人
Working Folder Plus:1キャビネットあたり10人~5000人
一括インポート・エクスポート機能CSV形式でのユーザーの一括インポート・エクスポートが可能
ユーザー一括インポート時にグループへのメンバー登録も可能
容量Working Folder:1キャビネットあたり100 GB~5000 GB
Working Folder Plus:1キャビネットあたり600 GB~50000 GB
ドロワー単位の容量制限注1 ドロワー単位で、格納可能なファイルサイズの最大値を設定可能
ファイルサイズ1ファイルあたり最大5 GB注2
文書数最大500万ファイルまで登録可能
Azure AD連携Azure ADのアカウント情報でWorking Folderにログインすることが可能注3
通信経路の暗号化方式SSL通信(SSL 3.0はご利用できません)
IPアドレス制限IPアドレスによるアクセス制限の有効化/無効化設定が可能
許可するIPアドレスを最大200件まで登録可能
Working Folder Plusではサブネット単位で登録可能
モバイルアクセス制限モバイルアプリのDocuWorks Viewer Light注4 からアクセスする際に、モバイルアプリIDによるアクセス制限が可能注5
暗号追跡ドロワー注1 注6 文書を指定したユーザーに対して閲覧、印刷、転記ができるようにファイルを暗号化し、暗号化された文書の利用状況を追跡可能
カスタム属性注1 文書に対してキーワードなどのテキスト属性を設定可能(最大数10個)
限定管理者・ドロワー管理者機能全ての管理者機能を操作できる「管理者」の他に、一部の機能に絞った「限定管理者」、ドロワー単位の「ドロワー管理者」を設定可能
あんしんドロワーWebブラウザーからPDF文書、DocuWorks文書、DocuWorksバインダーをダウンロードせずに閲覧が可能
認証管理者によるユーザー登録、パスワードによるユーザー認証
アクセス権ドロワーは全ドロワー、フォルダーは共有ドロワー内のフォルダーのみ、ユーザーやグループに対してアクセス権設定が可能
(設定可能なユーザー数・グループ数は100まで)
履歴管理操作履歴の一覧表示とダウンロードが可能(操作履歴は1年間保持)
保存期限の設定共有ドロワーとごみ箱に文書の保存期限(期限なし、30日、60日)を設定可能
メール通知文章登録時に通知メールの自動送信が可能
通知メールの件名、本文の編集が可能
最大500件までメール通知を登録可能
容量通知アラート機能予め指定した使用容量値を超えた場合に、メールにて通知
文書公開機能指定した文書を一時的にアクセス可能とするURLを任意のメールアドレスにお知らせすることが可能
文書受け取り機能指定したフォルダーに対して、一時的に文書のアップロードを可能とするURLを任意のメールアドレスにお知らせすることが可能
アドレス帳ユーザーのメールアドレスや名前を保存し、文書公開のメール送信先へ指定可能
チェックイン・チェックアウト機能文書共有時のファイル上書き更新を制限可能
バージョン管理文書を最大100バージョンまで保持可能
エビデンス管理エビデンス管理ドロワーに格納された文書に対する削除を禁止する
文書の検索に必要な情報(取引先や金額など)を管理可能
文書/フォルダー操作新規フォルダーの作成、文書/フォルダーの移動、削除(ごみ箱機能により復元可能)、名前の変更、文書の属性の表示・編集(PDF文書、DocuWorks文書、DocuWorksバインダー)
検索機能かんたん検索文字列を入力としてフォルダーや文書を検索
詳細検索属性情報をもとにして文書を検索
ロゴのカスタマイズホーム画面に表示されるロゴを変更可能
PC(Webブラウザー)ブラウザー操作で文書のアップロード/ダウンロード/操作が可能
PC(DocuWorks Desk)ドラッグ&ドロップでDocuWorks Deskから文書のアップロード/ダウンロード/操作が可能注7
DocuWorks ドキュメントトレイ オプション注8 またはDocuWorks トレイ 2との連携により、文書保存先としてWorking Folderのフォルダーが指定可能
モバイルWebブラウザー注9 または専用アプリケーション注10 より操作が可能
Webブラウザーからはモバイル版/ PC版の表示切り替えが可能
専用アプリケーションからは文書のアップロード/ダウンロード操作も可能
端末に保存した写真・動画のアップロードが可能
複合機スキャン登録複合機でスキャンした文書をWorking Folderの指定のドロワー/フォルダーに登録可能
プリント出力Working Folder上の文書を複合機の操作パネルから選択して出力可能
ジョブフロー登録事前に設定したフローに従ってファクス受信文書をWorking Folderに自動登録注11 することが可能注12
ファクス受信文書は電話番号・G3ID / G4IDの他、送信元ID・ダイヤルイン番号を利用したフォルダーへ振り分け可能
シングルサインオン機能特定機種注13 で一度認証すれば次回から自動ログインするシングルサインオン機能を利用することが可能
ファクス送信Working Folder上の文書を特定機種注13 からファクス送信することが可能
対応言語日本語、英語、中国語(繁体字)、韓国語、タイ語、ベトナム語(複合機連携機能を除く)
連携対応NAS
  • 株式会社アイ・オー・データ機器
    HDL-Hシリーズ、HDL-XRWシリーズ、HDL-HAシリーズ
  • 株式会社バッファロー
    TS5210シリーズ、TS5410シリーズ、TS5610シリーズ、TS5810シリーズ、TS51210シリーズ、TS5400シリーズ、TS6000シリーズ
  • 注1Working Folder Plus限定の機能です。
  • 注2Web UIからのアップロードに限ります。
  • 注3ログイン可能なのは、Webブラウザー(PC版表示)、DocuWorks Viewer Light、DocuWorks 連携フォルダ for Working Folder(文書暗号化機能は除く)、および当社複合機における対応機種になります。詳細は「対応機種」ページでご確認ください。
  • 注4DocuWorks Viewer Light(iOS版/Android版) バージョン4以降が必要になります。
  • 注5[IPアドレス制限]との併用も可能です。
  • 注6暗号追跡ドロワーは、Windows環境でのみ利用可能です。iPadOS、macOS、iOS、AndroidTMの環境では利用できません。
  • 注7DocuWorks 連携フォルダ for Working Folder 1.1以降が必要となります。
  • 注8DocuWorks ドキュメントトレイ オプション 1.3以降が必要となります。
  • 注9対象のブラウザーは「Webブラウザー(モバイル版表示)」の動作環境でご確認ください。
  • 注10DocuWorks Viewer Light (iOS版) / DocuWorks Viewer Light (Android版)。詳細については、iOS版はApp Store、Android版はGoogle PlayTMの掲載をご確認ください。
  • 注11受信ファクスの自動登録が可能となります。
  • 注12対応しているファイルフォーマットは、DocuWorks文書 /DocuWorksバインダー、PDF、TIFFとなります。
  • 注13当社複合機における対応機種になります。詳細は「対応機種」ページでご確認ください。

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お問い合わせ

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商標について

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