富士フイルムビジネスイノベーション

リモートアクセスサービス 主な仕様

beat/activeサービス および beat/basicサービス向け

項目 内容
リモートアクセス権最大数 beat-box利用者数の上限による
同時接続数上限 最大50
最大連続接続時間 最大24時間
WindowsおよびMacでは3時間毎に接続継続確認あり
(1時間毎または9時間毎に設定変更可能)
利用者ごとの最大利用可能数 最大2(ただし、同一利用者による同時2接続は不可)
端末側での使用可能回線 ダイアルアップ回線、ブロードバンド回線、専用線
接続方式 OpenVPNもしくはL2TP/IPsec
端末側での使用可能通信条件 ・TCP通信が内から外へ開いていること
・ネットワークアドレスがbeat-box側と異なること
・ルーターを介す場合には接続方式に対応したVPNパススルー機能を持つこと※1
対応OS クライアント用ソフトウェアの対応OS一覧参照
beat-box側での利用条件 beat-boxにグローバルIPアドレスが割り当てられていること
暗号方式 OpenVPNの場合:AES
L2TP/IPSecの場合:AES/3DES
不正利用防止方式 ・特定PC以外での利用防止機構
・IDおよびパスワードによる利用者認証
・パスワードアタック防止機構、特定の接続の切断機能
・接続元IPアドレス履歴機構(接続元IPアドレスを含む)
リモートアクセス権追加方式 beat-box責任者による手動
リモートアクセス権有効期間 最長100日
接続管理 現在の接続一覧および特定利用者の接続を強制切断
beat-boxとの通信 可能
beat-box配下のLANと接続端末との通信 設定により可能(通常は設定不要)※2
複数拠点接続時の他のbeat-boxとの通信 設定により可能
  • ※1 VPNパススルーの名称は製品によって異なる場合があります。
  • ※2 アクセス先の端末(LAN内のサーバー等)は、IPアドレスで指定してください。

beat/soloサービス向け

項目 内容
リモートアクセス権最大数 beat-box利用者数の上限による
同時接続数上限 最大50
最大連続接続時間 最大24時間
WindowsおよびMacでは3時間毎に接続継続確認あり
(1時間毎または9時間毎に設定変更可能)
利用者ごとの最大利用可能数 最大2(ただし、同一利用者による同時2接続は不可)
端末側での使用可能回線 ダイアルアップ回線、ブロードバンド回線、専用線
接続方式 OpenVPN
端末側での使用可能通信条件 ・端末側のネットワークアドレスがbeat-box側のネットワークアドレスとは異なっていること
「beat/solo 導入診断ツール」の診断結果が正常であること(TCPおよびUDP通信が内から外へ開いていること)
※ルーターのNAT方式によっては利用できない場合があります。
対応OS クライアント用ソフトウェアの対応OS一覧参照
beat-box側での利用条件 「beat/solo 導入診断ツール」の診断結果が正常であること
暗号方式 AES
不正利用防止方式 ・特定PC以外での利用防止機構
・IDおよびパスワードによる利用者認証
・パスワードアタック防止機構、特定の接続の切断機能
・接続元IPアドレス履歴機構(接続元IPアドレスを含む)
リモートアクセス権追加方式 beat-box責任者による手動
リモートアクセス権有効期間 最長100日
接続管理 現在の接続一覧および特定利用者の接続を強制切断
beat-boxとの通信 可能
beat-box配下のLANと接続端末との通信 可能※1
  • ※1 アクセス先の端末(LAN内のサーバー等)は、IPアドレスで指定してください。