kintoneでの業務文書情報の登録・管理をサポート

オフィスあんしん®
連携オプション
for kintone

「DocuWorks」や「ApeosWare Management Suite」と
「kintone」を組み合わせ、紙・電子文書を取り扱う業務の
効率化や業務文書の利便性向上を実現するソフトウェアです。

「オフィスあんしん 連携オプション for kintone」は、富士フイルムビジネスイノベーションのドキュメントハンドリングソフトウェア「DocuWorks(ドキュワークス)」や統合管理ソフトウェア「ApeosWare Management Suite」とクラウド型Webデータベース「kintone(キントーン)」を組み合わせ、紙・電子文書を取り扱う業務の効率化や業務文書の利便性向上を実現するソフトウェアです。

さまざまな業務文書のkintone登録・管理をサポート

紙文書、電子文書などさまざまな業務文書のkintoneへの登録・管理をサポートします。
kintoneで業務文書を管理することにより文書に紐づく業務ステータスの管理やメンバー間での情報共有が図れます。

DocuWorks連携

DocuWorksファイルおよび付属する属性情報をkintoneに登録することができます。
DocuWorksファイルを添付ファイルとして、属性情報を文字列・数値等のフィールド情報として登録することができます。

DocuWorks連携では、設定ファイルに定義されているkintoneアプリに対して、文書の属性情報をフィールド情報として登録し、DocuWorks文書を添付文書として登録します。ApeosWare Management Suite連携ではスキャン文書やファクス文書を同様にイメージファイルとしてkintoneに登録し、CSVファイルなどの外部データと組み合わせてフィールド情報にも登録します。登録された情報はモバイルデバイスで外出先からも確認することができます。

ApeosWare Management Suite連携

ApeosWare Management Suiteの処理フローに基づいて、フローで取得した加工データやCSVファイルなどの外部データを属性情報と複合機からの取り込みイメージファイルを自動的にkintoneに登録することが出来ます。

kintoneを使った営業プロセス管理の仕組みを構築し営業力強化

before

  • 営業情報や顧客情報をExcelで管理しているがバラバラに管理されてうまく活用が出来ていない。
  • 営業活動で交換した名刺情報は個人管理のため、メンバー間で顧客情報の共有・活用ができていない。
  • 外出先では、過去に交換した名刺の顧客情報や紐づく商談情報を確認できない。

after

DocuWorksと組み合わせて使う、名刺ファイリングアプリケーションのTantCard2を本アプリケーションと組み合わせて使うと、DocuWorks文書として読み込んだ名刺の情報を、kintoneの顧客情報管理アプリに取り込むことができます。名刺イメージや、名刺の会社名氏名などをkintoneに取り込めます。取り込んだ情報は外出から確認することもできますし、企業情報アプリ、日報管理アプリ、商談管理アプリ、問い合わせ管理アプリなどと連携させて活用することができます。​
  • kintoneに顧客情報を登録することにより、社内/社外問わずに確認ができ、顧客情報を有効活用できます。
  • kintoneの顧客情報管理に蓄積された名刺情報を案件管理や日報管理、問い合わせ管理等の情報と連携することで営業活動への貢献が図れます。
  • 注1名刺データ作成時にはTantCard2注2が必要となります。
  • 注2TantCard2は株式会社 下田OAシステムの登録商標です。

取引先からのFAXを管理/共有し、対応リードタイム短縮とプロセス見える化

before

  • 業務でFAXを利用しているが、自社に戻らないとFAX確認が出来ないために対応が滞り、業務効率が悪くなっている。
  • 受信したFAXの対応者や対応状況がすぐに分からない。

after

ApeosWare Management Suite2と組み合わせると、複合機で受信したファクス文書をkintoneに自動的に登録できます。新着ファクスの受付通知をメールで受信したり、ファクスの対応状況を確認することができます。​
  • タブレットやノートPCを利用して外出先からもFAX内容の確認や対応ができます。
  • FAXの対応者、対応状況をkintoneで管理でき、状況確認が簡単にできます。
  • 受信したFAXイメージを添付ファイルとして登録でき、FAX内容の確認ができます。

あんしんのサポート体制

本ソフトウェアおよびkintoneは、富士フイルムビジネスイノベーションのコンタクトセンターによるサポートを受けることができます。
また、kintoneの連携機能が変更された場合も修正版のソフトウェアを随時お届け致しますので、連携機能の変更を気にすることなくご利用いただけます。

サービス名 説明
登録対象ファイル指定方式
  • 1つまたは複数のファイルを指定してkintoneに登録
  • フォルダーを指定してフォルダー内のファイルをkintoneに登録
属性情報指定方法
  • パラメーター指定
  • DocuWorks属性指定
  • CSVファイル指定
kintoneへの処理方式
  • 所定アプリへ新規レコード登録
  • 所定アプリの検索条件に該当するレコード更新(1レコード更新)
kintone認証方式
  • パスワード認証
  • Basic認証
  • APIトークン認証
対応kintoneフィールド 数値 / 文字列(1行) / 文字列(複数行) / 日付 / 日時 / 時刻 / リンク / ラジオボタン / 複数選択 / チェックボックス / ドロップダウン / 添付ファイル / ルックアップ
項目 内容
対応OS注1
  • Windows 8.1(32ビット/64ビット)日本語版
  • Windows 10(32ビット/64ビット)日本語版
  • Windows 11(64ビット)日本語版
  • Windows Server 2012(64ビット)日本語版
  • Windows Server 2012 R2(64ビット)日本語版
  • Windows Server 2016(64ビット)日本語版
  • Windows Server 2019(64ビット)日本語版
  • Windows Server 2022(64ビット)日本語版
CPU注2
  • 1GHz以上の32ビット(x86)プロセッサー
  • 1GHz以上の64ビット(x64)プロセッサー
メモリー容量注2 512MB以上(1GB以上を推奨)
必要なソフトウェア Microsoft .NET Framework 4.6.2以上注3
関連ソフトウェア
  • DocuWorks 9.1(バージョン : 9.1.0以上)注6
  • ApeosWare Flow Management 1.4(バージョン : 1.4.0.8以上)注7
  • ApeosWare Management Suite2 Flow Management Option(バージョン : 2.0.0.0以上)注8
  • 注1OSには最新のサービスパックを適用してください。
  • 注2各OSの推奨値に準拠します。
  • 注3Microsoft .NET Frameworkのバージョンは4.6.2、4.7、4.7.1、4.7.2、4.8に対応しています。
  • 注4DocuWorks 8との連携をご利用頂く場合に必要になります。
  • 注5DocuWorks 9との連携をご利用頂く場合に必要になります。
  • 注6DocuWorks 9.1との連携をご利用頂く場合に必要になります。
  • 注7ApeosWare Flow Management 1.4 Standard Editon またはProfessional Editonとの連携をご利用頂く場合に必要となります。
  • 注8ApeosWare Management Suite2 Entry Editon またはEnterprise EditonのFlow Management Optionとの連携をご利用頂く場合に必要となります。

標準価格 : 月額

商品名 標準価格(税別)
オフィスあんしん 連携オプション for kintone注1 注3 10,000円
オフィスあんしん 連携オプション for kintone 5台ライセンス注2 注3 6,000円

価格・契約に関する注意事項

  • 注11契約で10台までインストール可能です。
  • 注21契約で5台までインストール可能です。
  • 注3別途、設置費用等がかかります。

まずは富士フイルムビジネスイノベーションにご相談ください。
ご希望の条件や、現在使用している商品の情報をご記入いただければ、お客さまのご要望に合ったご提案をいたします。