富士フイルムビジネスイノベーション

外出先でもあんしんモバイルワーク!

外出先でもあんしんモバイルワーク 外出先で業務ができる利便性から、普及が進むモバイルワーク。Working Folderなら、簡単・便利に利用できるだけでなく、セキュリティにも配慮した運用が可能です。

安全なモバイルワークの重要性

増加する情報漏えいと、高額な損害

情報漏えいのグラフ 出典:JNSAによる調査より「情報セキュリティインシデントに関する調査報告書」

ITの発展にともない、働く場所にも大きな影響を与えています。外出先や自宅などといった、オフィス外の環境での仕事を可能にし、ワークスタイルはどんどん多様化しています。それにともない、年々セキュリティインシデント、とりわけ企業の情報漏えいの件数が増加しているのも事実です。2007年の報告では年間850件程度だった発生件数が、3年後の2010年には約2倍となる1,700件にも上っています。

情報漏えいの媒体・経路については、発生件数全体の75%が紙媒体による漏えいで、オフィスから紙による機密情報の持ち出しが大きな背景となっています。 また、情報が漏えいしてしまう要因として、全体の80%が「管理の不備」や、「紛失・置き忘れ」といった 人的要因が大部分を占め、情報漏えい1件当たりの損害額は平均5,600万円とも言われています。 ヒューマンエラーによるインシデントは完全に防ぐことはできませんが、リスク軽減を目的とした対策が必要です。

情報漏えいの事例

管理不備により社内の機密文書が流出

[事例その1] 管理不備により社内の機密文書が流出

社内文書の紙による持ち出しを制限・管理しておらず、外出先で機密文書を紛失してしまった

[対策その1] 文書共有クラウドサービスを利用

紙による社内文書持ち出しを申請・承認制に切り替え、社内セキュリティーポリシーを強化。紙の代替として、外出時の社内文書閲覧には原則として、文書共有クラウドサービスを利用する方針に変更。

モバイル端末の紛失により機密情報が流出

[事例その2] モバイル端末の紛失により機密情報が流出

業務で使用しているモバイル端末を紛失してしまい、セキュリティーロックをかけていなかったため端末内に保存されている機密情報がすべて流出してしまった

[対策その2] 端末内への文書ダウンロード&保存を禁止

セキュリティーロックを義務化。社外持ち出し用モバイル端末の利用は継続し、
端末内への文書ダウンロード&保存を禁止。文書共有クラウドサービス上の文書を閲覧する方針へ社内規定を改訂。

リスク脅威と高まる対策意識

これらの背景をうけ、企業にとって情報漏えい対策は軽視できない取組みとなっています。その表れとして、2013年2月のAIU保険による経営層に対する意識調査において、経営リスクの脅威度のトップとして「情報漏えいに関するリスク」が第1位にランクインされています。

リスク脅威のグラフ 出典:AIU保険による調査より「経営層の情報漏えいリスク調査」

情報漏えいリスク低減のために

あんしんドロワーの活用

あんしんドロワーの活用

追加料金不要!よりセキュアな機能のご紹介

Working Folderの機能である「あんしんドロワー」をご利用いただけば、外出先でWorking Folderの格納文書をモバイル端末にダウンロードすることなく閲覧することが可能です。端末内に文書が保存されないため、万がいちの紛失・置き忘れなどの対策にも役立ちます。
また、標準機能のため追加のオプション契約や追加費用が一切かかりません

あんしんドロワーだからできる2つのセキュア機能

・文書をダウンロードせずに閲覧可能
・共有フォルダへの移動を制御

※あんしんドロワー内に格納可能な文書・ファイル形式は、「DocuWorksファイル」、「DocuWorksバインダーファイル」「PDFファイル」です。

※あんしんドロワー内の文章の閲覧は、Webブラウザーからのアクセス(PC版表示/モバイル版表示)、およびDocu Works Mobileからのアクセスの場合のみ可能です。

あんしんドロワーを使ったオススメフォルダー構成

01 外出先の営業活動をサポートする

なにかと外出が多い営業担当者様向けには、 [営業担当者別] x [お客様別]のドロワー・フォルダー構成がぱっと分かりやすく、また使いやすくて便利です。文書を持ち歩く必要もなく、安全なモバイルワークが実現できます。

モバイル端末を利用して、お客様へ提案内容などをプレゼンテーション。お客様別にフォルダーを分けているので、素早く必要な文書が閲覧できます。

02 複数部署をまたいで文書を共有する

複数の部署をまたがるプロジェクトなどの文書共有場所としても、あんしんドロワーはオススメです。部署によって文書管理ルールなどが異なるケースもあり、しっかりとでもカンタンに運用したいときなどはとても便利です。

会議資料をモバイル端末で共有。あんしんドロワーに文書を格納しているため端末に保存されません

PDFをご覧になるためには、Adobe® Reader® が必要になります。

Adobe® Reader® ダウンロードページ

さらなるモバイルワークの推進のために

写真・動画アップロード機能の活用

写真・動画アップロード機能の活用

外出先の現場では写真や動画を撮影するシチュエーションが多くなってきています。それにともない、撮った写真をすぐに共有したい、端末の容量を軽くしたいといったニーズも見受けられます。そんなときは専用アプリを使ってリアルタイムにWorking Folderに格納して共有することができます。

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