富士フイルムビジネスイノベーション

5.7 電子印鑑の証明情報を作成して渡す/受け取る

自分の電子印鑑の証明情報を作成する方法と、受け取った際の作業を説明します。

電子印鑑の証明情報の作成

電子印鑑の証明情報は、保護文書(DocuWorks文書)をやりとりする相手側にあらかじめ渡しておきます。

[図1]

(1) Viewerメニューの[文書]→[DocuWorks電子印鑑]→[電子印鑑ケースツール] を選択すると、[電子印鑑ケースを開く]ダイアログボックスが表示されます。[図1]
[電子印鑑ケース名]とパスワードを設定して〈OK〉をクリックします。

[図2]

(2) 電子印鑑ケースツールに登録した自分の印鑑を選択します。[図2]

[図3]

(3) [編集]→[電子印鑑の証明書情報を作成]を選択します。[図3]

(4) [電子印鑑の証明書情報を作成]ダイアログボックスが表示されるので、自分のPC上の保存したい場所を選択し〈OK〉をクリックします。

[図4]

(5) 電子印鑑の証明情報ファイルが保存されます。[図4]
このファイルを相手側に渡します。

受け取った電子印鑑の証明情報を[信頼済みの電子印鑑]として登録する

証明情報ファイルを受け取ったら、[信頼済みの電子印鑑]として登録します。

[図5]

(1) Viewerメニューの[文書]→[DocuWorks電子印鑑]→[電子印鑑ケースツール]を選択すると、[電子印鑑ケースを開く]ダイアログボックスが表示されます。[図5]

(2) パスワードを入力し〈OK〉をクリックすると[電子印鑑ケースツール]ダイアログボックスが表示されます。

[図6]

(3) [信頼済みの電子印鑑]タブをクリックし、[編集]→[信頼済みの電子印鑑を追加]を選択します。[図6]

[図7]

(4) [信頼済の電子印鑑を追加]ダイアログボックスが表示されます。

〈参照〉をクリックすると、[電子印鑑の証明情報を参照]ダイアログボックスが表示されるので、受け取った証明情報ファイルを選択します。[図7]

[図8]

(5) 証明情報の内容を確認し〈OK〉をクリックすると[電子印鑑ケースツール]ダイアログボックスに戻ります。受け取った電子印鑑の証明情報が追加されています。[図8]