富士フイルムビジネスイノベーション

Color DocuTechシリーズ用Fieryカラーサーバー
MS03-039(注2)への対処方法について

現在地侮ヲを省略する

2004年1月29日

Color DocuTechシリーズ用
Fieryカラーサーバーをご使用のお客様へ

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社


マイクロソフト社(Microsoft社)から、Windows®の脆弱性(MS03-039 注2)について情報公開されていますが、弊社製Color DocuTechシリーズ用Fieryカラーサーバーにも同様の脆弱性があることが判明しました。

この影響を避けるため、お客様に修正プログラムを適用していただくための手順を用意いたします。

注意 : Microsoft社から提供されている修正プログラムおよびWindows® Updateの適用はしないでください。Fieryカラーサーバーの動作に影響を与える可能性があります。

本修正プログラムは、MSBLAST対応Patch(MS03-026)での修正を含んでいますので、MSBLAST対応Patch(MS03-026)を未適用の場合には、本手順を実施することによりMSBLAST対策も完了いたします。(MSBLAST対応Patch(MS03-026)を適用する必要はありません)

脆弱性修正プログラム(MS03-039)(注3)は、こちら(10MB)からダウンロードしてください。
脆弱性修正プログラム(MS03-039)の適用手順は、こちら(PDFファイル<108KB>)を参照してください。
Color DocuTech 60用Fiery EX2000ないしはEX2000dカラーサーバーをお使いいただいている場合には、こちら(PDFファイル<93KB>)を参照し、ウイルススキャンを実施(注4)してください。
Color DocuTech 60用Fiery EX2000ないしはEX2000dカラーサーバーをお使いいただいている場合には、こちら(PDFファイル<93KB>)を参照し、ウイルススキャンを実施(注4)してください。

注2 : http://www.microsoft.com/japan/technet/treeview/default.asp?url=/japan/technet/security/bulletin/MS03-039.asp
注3 : 自己解凍形式ファイルとなっていますので、ダウンロードした後、解凍(ダブルクリック)してください。
注4 : 感染が確認された場合には、お使いのウイルス対策ソフトウエアから提供されている情報を元に、駆除を行なってください。

Fiery EX2000カラーサーバーでソフトウエアバージョンV1.1Jをお使いの場合には、修正プログラムを適用する前に、ソフトウエアバージョンをV1.2Jへアップグレードしていただく必要があります。アップグレードに関する詳細につきましては、弊社Color DocuTechシリーズ営業担当者までお問合せください。

以上

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