富士フイルムビジネスイノベーション

Color DocuTechシリーズ用Fieryカラーサーバー
MS03-043への対処方法について

現在地侮ヲを省略する

2004年1月29日

Color DocuTechシリーズ用
Fieryカラーサーバーをご使用のお客様へ

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社


マイクロソフト社(Microsoft社)から、Windows®の脆弱性について情報公開されていますが、弊社製Color DocuTechシリーズ用Fieryカラーサーバーにも同様の脆弱性があることが判明しました。

この影響を避けるため、お客様に修正プログラムを適用していただくための手順を用意いたします。

注意 : Microsoft社から提供されている修正プログラムおよびWindows® Updateの適用はしないでください。Fieryカラーサーバーの動作に影響を与える可能性があります。

ご使用いただいているFieryカラーサーバーの型式とソフトウエアバージョンにより、修正ソフトウエアが異なります。お手数ではございますが、ご使用いただいているFieryカラーサーバーに応じた対処を実施いただけますようお願い申し上げます。

ご使用いただいているFieryカラーサーバーに応じた対処方法
Color DocuTech 60 V用Fiery EXP6000カラーサーバーをお使いいただいている場合には、本手順書(PDFファイル<45KB>)を参照し、こちら(4MB)から修正プログラムをダウンロード(注1)の上、カラーサーバーに適用してください。
Color DocuTech 60用Fiery EX2000dカラーサーバーをお使いいただいている場合には、現在ご使用中のソフトウエアバージョンによって対処方法が異なります。カラーサーバー本体のLCD表示をご確認ください。
LCD表示が1.22Jの場合には、本手順書(PDFファイル<45KB>)を参照し、こちら(4MB)から修正プログラムをダウンロード(注1)の上、カラーサーバーに適用してください。
LCD表示が2.0Jの場合には、本手順書(PDFファイル<45KB>)を参照し、こちら(456KBから修正プログラムをダウンロード(注1)の上、カラーサーバーに適用してください。
Color DocuTech 60用Fiery EX2000カラーサーバーをお使いいただいている場合には、現在ご使用中のソフトウエアバージョンによって対処方法が異なります。カラーサーバー本体のLCD表示をご確認ください。
LCD表示が1.22Jの場合には、本手順書(PDFファイル<45KB>)を参照し、こちら(4MB)から修正プログラムをダウンロード(注1)の上、カラーサーバーに適用してください。

注意 : Fiery EX2000カラーサーバーでソフトウエアバージョンV1.1Jをお使いの場合には、修正プログラムを適用する前に、ソフトウエアバージョンを1.22Jへアップグレードしていただく必要があります。アップグレードに関する詳細につきましては、弊社Color DocuTechシリーズ営業担当者までお問合せください。
注 1 : Netscapeの場合には、マウスを右クリックし「リンクを名前を付けて保存」にてダウンロードしてください。


ウイルススキャン方法
Color DocuTech 60 V用Fiery EXP6000カラーサーバーをお使いいただいている場合には、こちら(PDFファイル<93KB>)を参照し、ウイルススキャンを実施(注2)してください。
Color DocuTech 60用Fiery EX2000ないしはEX2000dカラーサーバーをお使いいただいている場合には、こちら(PDFファイル<93KB>)を参照し、ウイルススキャンを実施(注2)してください。

注 2 : 感染が確認された場合には、お使いのウイルス対策ソフトウエアから提供されている情報を元に、駆除を行なってください。

 

以上

ファイルの閲覧について
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