富士フイルムデジタルソリューションズ株式会社

役員ご挨拶

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副社長 岩村和也

 

コロナウィルスとともに半ば強制的に訪れたニューノーマルな生活様式。それを実現可能にしたのはデジタル技術の浸透です。コロナ以前は、人が頑張ることで、十分な(だと思われる)結果を得ていましたが、一つ一つのプロセスがデジタルに置き換わるにつれて、人が頑張らなくても大丈夫、ということが少しずつ見えてきました。

 

業務プロセスをデジタル化することで、今までとは異なり、人の役割を、作業ではなく新たな価値を創出するクリエイティブな仕事にシフトさせる、富士フイルムデジタルソリューションズは、Dynamics365を中心としたソリューションでニューノーマルをノーマルに変えて定着させていく会社を目指します。

 

 

 

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常務執行役員 大村友紀

 

富士フイルムデジタルソリューションズは、業務のEnd to EndにフォーカスしたDX支援を提供してまいります。従来のITプロジェクトは、個別のシステム単位での検討になるため、業務視点では複数のシステム間で隙間・つぎはぎが発生しています。本来、業務はお客様・取引先との対面やメールでのコミュニケーションに始まり、注文書等のやりとり、社内稟議、基幹システムへの入力、そしてデータの集計・分析までつながっています。

 

我々は、コミュニケーションからデータ分析までをEnd to Endで捉えたDXを、長年ノウハウを蓄積してきたトータルプラットフォームであるMicrosoft製品を中心に提供してまいります。

 

 

 

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常務執行役員 野口達也

 

ユニコーンに代表されるスタートアップ企業が脚光を浴びていますが、企業の存続に最低限必要となるケイパビリティを小さな組織内に備えるのは簡単ではありません。一方で、巨大な経営資源を有する大企業では手垢のついた厳格な手続きがトランザクションのスピードを阻害し、ここで働く人々の活動成果を見えにくくしています。どちらも運営の難しさは否めませんが、我々は双方の「いいとこ取り」が可能だと考えています。

 

創業80年を超えるグループ企業内に蓄積された知識や経験を自在に引き出しながら、最新のデジタル技術とベンチャー企業ならではの俊敏さをもってお客様に対峙する。FBDSはそうした新しいDXパートナーを目指して今年設立しました。

 

 

 

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執行役員 渡辺徹

 

今、ソフトウェアファーストの時代が到来し、ビジネスの形やお客様とのつながりが大きく変化しています。そのビジネスの現場においては、デジタル化がものすごい速さで浸透してきています。

 

私たちは、デジタルを使って新しい働き方をお客様に提案することを目指してまいりました。その目指すところは、「デジタルによる変化(変革)を促して行くこと」だと考えております。

 

私たちは、最初に「お客様を知ること」「現場を知ること」から始まり、「お客様以上にお客様を知ること」を目指しています。「技術と現場を知る職人」として、お客様のデジタル化推進に向けて、お客様とともにチャレンジし続けるパートナーを目指してまいります。