DX・AI活用

いま注目されているAI(人工知能)や機会学習の活用をご支援いたします。

いま注目されているAI(人工知能)や機会学習の活用をご支援いたします。

AIを活用しDX推進を強力にサポート

製造業の多くは現在、さまざまな問題を抱えています。代表的なものとして、少子高齢化や人口減による人材不足、若手技術者の減少による技術継承の難化、デジタルトランスフォーメーション(DX)への対応の遅れなどがあります。労働力が不足する一方で、グローバル化や製品の品質の担保、ビジネスモデルの変革を迫られている厳しい状況であり、これらを打破するにはAIを中心としたDXの実現が不可欠とされています。

富士フイルムデジタルソリューションズは最新テクノロジーを活用した情報システムの企画・開発を行う企業であり、製造現場や倉庫での業務を効率化するDXの実績を積んでおります。そういった経験を踏まえて、AIを活用した下記のサービスとそれに付随するソフトウェアを提供しています。

Voyance scouter AI画像認識

Scouterは、多種多様なAIソリューションの中でも特にニーズが高い、画像認識に特化したソリューションです。

  • 「画像分類」と「物体検出」を行うことが可能です。
  • お客様からのデータ提供後、最短3営業日でサイトを開設・画像認識を体感いただけます。
  • 初期投資を抑えた形で利用できる月額サービス形態。

画像認識に機能を限定したことで、スピーディかつ低予算で画像認識を体感頂けます。

Voyance Inspector AI外観検査

画像検査・外観検査へのAI導入ソリューションを以下の2パターンでご用意しております。

  • 「AI外観検査の活用をイチから相談したい」方向けの「ワンストップ・ソリューション」
  • 「手元のデータでまずは自分で試したい」方向けの「パッケージ・アプリケーション」

運用を強力にサポート

検査要件や製造モデルが更新されるたびに、検査用AIモデルも微調整が必要です。また、AI外観検査の結果を前の工程にフィードバックし、品質や歩留まりの向上に活用していくためのデータの提供も求められます。

当社のソリューションは、AIモデルの更新やバージョン管理といった運用業務をサポートする機能をご提供しています。判定根拠を示す画像の出力や検査結果のログ出力といった機能もご提供しており、日常の運用作業をお客様が独力で円滑に進めることを可能とします。

Voyance Predictor AI予知保全

IoTの拡大に伴い、様々なデバイスメーカーやITベンダーが市場に参画しておりますが、センサーからアプリケーションまで予知保全の仕組み全体をサポートできる企業は少ないようです。

IoTで予知保全をする場合、その中から要件にあったデバイスや通信方法・ITベンダーの選定をすることなります。想定する結果が出ない場合、集めたデータに問題があるのかそれともデータ分析に問題あるのか切り分け、適切な対応をする必要があります。

これは、なかなかハードルが高く容易ではありません。

当社では富士フイルムグループで培った経験を活かし、予知保全をトータルでサポートします。

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