BIソリューション

短時間で意思決定をご支援するソリューションとしてご要望に合わせてPower BI・Qlik Senseの2つのBIツールをご提供いたします。

短時間で意思決定をご支援するソリューションとして
ご要望に合わせてPower BI・Qlik Senseの2つのBIツールをご提供いたします。

ビジネススピードに応じた最適なBIツール導入をサポート

BI(Business Intelligence)ツールを活用して、社内に眠っている膨大な情報資源を有効活用しませんか?

最適なBIツールを活用すれば、全ての方が、短時間で、直感的に、その時々のニーズに合わせて分析することで精度の高い意思決定が可能になり、ビジネスピードが向上します。 富士フイルムデジタルソリューションズでは、企業内のデータ活用でお悩みの課題やご要望に応じて、最適なBIツールを選定し、導入から運用まで総合的にサポートいたします。

このようなお悩みはありませんか?

  • 分析の切り口が足りずExcel集計に時間を費やしている。
  • 今のシステムは動作が遅い。レポート作成時間を短縮したい。
  • 自社に合ったBIツールがわからない。要件に合うか比較検討したい。
  • 最適なBIツールを入れたいが、コストをかけ過ぎず、手軽に始めたい。

最適なBIツール導入で解決

弊社が提供する「BIソリューション」は、貴社の業務部門・IT部門それぞれの悩みを一緒に解決しながら、効率的に導入を進めることができます。

導入前は集計時多くの時間をかけていたり、資料が多くて何を見たらよいかわからない問題が発生しています。導入後は短時間での意思決定を実現したら、場所にとらわれない分析が実現できます。
導入前は集計時多くの時間をかけていたり、資料が多くて何を見たらよいかわからない問題が発生しています。
導入後は短時間での意思決定を実現したら、場所にとらわれない分析が実現できます。

各製品の特長

弊社では、Qlik Sense、Power BI を取り扱っています。

BIツール メーカー 特徴 当社の強み
Qlik Sense クリックテック・ジャパン株式会社
  • 独自のインメモリ技術で大量データであっても高速に集計し、直感的な操作で分析しやすい作りになっています。
  • Qlikの「連想技術」により、選択したデータだけでなく、選択外のデータも可視化することができます。例えば、売れていない商品の原因調査に有効です。
  • ETLやDWHを利用せずQlik Sense単体で一気通貫に構築できます。
  • 豊富なQlik Sense導入の経験とノウハウを生かしたソリューション展開ができます。
  • 他社製品にはないQlikの特性を熟知している経験者が、お客様の業務目的に合うよう導入から開発、運用、全社展開まで構築できるようご支援いたします。
Power BI 日本マイクロソフト株式会社
  • Excel等のOffice 365 の画面操作に似ていて親しみやすい作りです。
  • 他社BI製品と比べ、ライセンス料金が安価なため、本格導入前に評価しやすいです。
  • 自社内にOffice 365 や、Azure製品を導入している場合、親和性が高いです。
  • 同じマイクロソフト製品であるクラウド型ERPの Dynamics 365 との相性がよく、当社は多くの導入実績があります。豊富なノウハウをもってデータの全容を明らかにできるようご支援致します。
  • Azure製品との連携ソリューションもご支援致します。

サービス内容

以下、当社の提供するサービスの一例です。お客様のご要望に応じて、柔軟に対応いたします。

  • 製品デモ(Qlik Sense 、 Power BI)
  • BIツール診断、比較検討
  • トライアル(POC検証)
  • 導入支援、全社展開支援
  • トレーニング
  • 運用支援

Qlik Sense

Qlik Senseは、Qlik社が提供セルフサービスBIツールです。

大量なデータであってもQlik独自の「連想技術」と「インメモリ技術」によって、”超高速”にストレスフリーで分析することが可能です。

また、人間が持つ直感力を最大限に活かせるように作られていて、決められた定型レポートの分析といった制約に縛られることなく、検索視点を自由に変えられ、データ全体から多くの”気づき”を発見し、効率的に業務を進めることができます。

業務部門によるセルフサービスの柔軟性を保ちながら、IT部門による俊敏性の高いガバナンスを維持することができます。

Qlik Senseは多様なデータソースを取込み、データを守りながら様々な視点でどこにいてもだれでも分析ができる状態を実現します。

Qlik Senseの特徴

1.直感的な画面操作

業務部門が、IT部門に頼らず、画面を見ただけで直感的にチャートを作成できるよう、わかりやすい作りになっています。また、ドラッグ&ドロップで複数のデータを組み合わせることも可能です。さらに、PCへ専用ソフトウェアのインストールが不要で、ブラウザのみで、データ準備、画面作成から分析まで、全ての作業を実施することができます。

2.データ準備から可視化まで短時間で対応できる

一般的なBIツールでは、基幹システムからETL(Extract Transform Load)ツールでデータを抽出・変換して、DWH(データウェアハウス)へ格納し、さらにデータマートして可視化するため、多くのコストと時間がかかっていました。
Qlik Senseは、複雑なデータ変換に対応できるデータ準備機能を備えています。例えば、新規にデータ分析を作り上げていく場面でも有効です。実際のデータよりサンプルチャート作成して、ビジネス部門と画面を確認しながら要件を固めていくアジャイル型の開発手法が可能です。ワンツールで対応でき、可視化まで工数をかけずに対応できます。

3.連想技術による思考の流れに沿った分析

他のBI製品にない特徴の一つに「連想技術」(Qlik社特許技術)があります。複数のデータソースから取り込んだ全ての項目に含まれる値を、自動的に関連付けする機能です。
利用者は、取り込んだデータに、どの項目が入っているかを全く意識することなく、画面をクリックするだけで、検索したり、集計することができます。除外されたデータが見えることも大きな特徴です。売上の高い商品を選択しながら、売上の低い原因を探ることができます。

4.圧倒的にレスポンスが速い

大量データでも素早いレスポンスで表示されます。Qlik Sense独自のインメモリ技術により、データ取込み時に、検索・集計に最適化された状態で保持されるためです。コンパクトに圧縮されたデータがQlik Senseサーバー内のメモリに展開されます。そのため、明細データのまま直接取り込んでも高速に集計し、見たい結果がストレスなく可視化されます。

富士フイルムデジタルソリューションズ × Qlik Sense

ERP × Qlik Sense

ERPシステム内で蓄積された業務データを、定型レポートで分析しているため、新たな視点で検索したくても、個別レポート作成に時間がかかり、データ全容を瞬時に把握できないケースがあるかと思います。
Qlik Senseで、接続コネクタを利用してデータ取得することにより、IT部門に頼らず、全ての方が、全てのデバイスから、短時間で、直感的に、その時々のニーズに合わせ検索することができます。

IoT × Qlik Sense

IoTシステムを導入し、さまざまな機器から集まるデータを企業内に蓄積しているが、思ったように可視化できず、十分に活用されないケースがあるかと思います。
“膨大なデータ量を扱えない”、“IoTのデータだけでは解析不十分”、”見たいデータがあるのに、簡単に可視化できない“と言った課題も、Qlik Senseで、解決することができます。

Qlik Sense Enterpriseは抽出から分析、可視化をオールインワンで実現するパッケージです。多様なデータソースからデータを抽出し、場所にとらわれず分析することを可能とします。

Microsoft Power BI

Power BI とは

Power BI は、Microsoft社が提供するセルフサービスBIツールです。
Excelのアドイン機能から進化しているので、操作性も似ていて親しみやすい作りになっており、さまざまな場所にあるデータを一元的に集約して、ビジネス状況が可視化できます。
分析軸をデザインしたレポートをPower BI Service(クラウド)へアップロードすることで、ブラウザやスマートデバイスで閲覧することができます。

レポートを作るためのPower BI Desktopが無償でインストールできるので「BIツール使いこなせるか心配」な方でも事前に評価することができます。

Power BI Desktopでレポートを作成し、Power BI Serviceでレポートを公開することでブラウザやモバイルアプリを利用して参照することができます。

このようなお悩みはありませんか?

  • Power BI 導入を進めたいが、社内に散在したデータをどのように収集するかわからない。
  • 無償版と有償版(Power BI Pro / Power BI Premium)の違いがわらかない。
  • 単純なグラフは作れるが、予実対比をするための関数(DAX関数)が理解できない。
  • Dynamics 365 データ構造がわからず、どのようにPower BIで分析してよいかわからない。
  • Power BI 導入したが、見てもらえず社内に定着しない。

Dynamics 365 のデータ活用なら、富士フイルムデジタルソリューションズ

Dynamics 365 × Power BI ソリューション

Dynamics 365 for Finance and Operations (D365FO) のデータをBIツールで活用するためには、全体構築の7割とも言われる、データ準備(欲しいデータを抽出し分析しやすいよう整える)が必要になり最も難しい作業です。

富士フイルムデジタルソリューションズでは、D365FO の導入ソリューションを展開しており、多くの導入実績があります。標準項目だけでなく、カスタマイズやアドオン含め、データ構造を理解した技術者が、分析要件に合わせて、Power BIレポート作成まで幅広くサポート致します。

  • 注記Microsoft Dynamics 365 for Finance and Operationsは、Dynamics AX2012 の機能を引き継いだ、企業が必要とする業務アプリケーションを包括的に提供するクラウド型ERPです。

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