社員の声

甲斐さん(2012年入社)

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

自分の能力を発揮できる会社と感じたから。
この会社へエントリーした時はプリンター・複合機の組立を行う企業であると考えていましたが、実際に調べてみるとトナーや機能部材を生産していることが分かりました。私自身、大学で学んだ専門分野を活用し、また磨いていきたいと考えていました。採用担当者や先輩社員の話を聞いたことで専門知識を活用し業務を遂行できる場があることを知り、興味がわいてきました。さらに、教育制度も充実していると聞きましたので自己成長するための環境が整っていると考え決めました。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

原因不明であった製品欠陥を新しい分析手法で解明した事。
感光体生産工程で発生した原因不明の製品欠陥を分析や解析を行いましたが、原因の解明には至りませんでした。行き詰った時、関係部門やグループ会社の技術者と議論をすることができ、新しい技術視野を得られたため、新しい分析手法を確立できました。その結果、生産欠陥の原因を解明することができ、生産の安定に反映することができました。生産現場から『ありがとう』と言われた時に仕事の達成感を得られました。その時会社に貢献できたと実感し、とても嬉しく思いました。

太田さん(2005年入社)

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

この会社には『やりたい事業』『自己成長の期待』があった。
一番の決め手は『やりたいこと』がこの会社にあったことです。大学時代はLEDを扱っていたこともあり、かねてより光学系部品に関わる技術職に就きたいと考えていました。また、自分の仕事の結果がよりわかりやすい『生産』に関わる技術であれば、より面白いであろうと考えていたところ、LEDやレーザー半導体を扱った部品事業がこの会社にはありました。
また、説明会のときに聞いた職場の雰囲気や、教育に関する熱心さが伝わってきたこともあり、仮に希望部署でなくても自己研鑽の場が多く、自己成長が期待できると思えたことが、私がこの会社への入社を決めた大きなポイントです。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

課題解決の苦労が次の仕事の結果に結びついた。
入社4年目の頃、半導体プロセスにおける『レジスト/現像』という工程の担当となり、既存設備の問題が多かったため、その課題解決の主担当を任されました。設備購入国が海外であったので、通訳を交えて設備改善を行いましたが、文化の違いや同工程でのプロセス知識の不足、問題対処の浅さなどが重なり、結果、生産能力の低下や不良品の発生などといった多くの失敗や苦い経験をしました。時間はかかりましたが、問題を撲滅に導くまで業務を任された結果、仕事をやり遂げたという大きな自信を得ることができました。次はその経験から、設備選定~購入~導入について任され、結果として問題のない導入が実践でき、過去の経験が次の結果につながった、と実感できた時はとても嬉しかったです。

山崎さん(2014年入社)

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

真摯な姿勢と、納得いくまで対話を重ねられる環境に惹かれました。
就活中は、「人間が機械を使う際の使いやすさを考えたい」「色んな方と対話することが好き」だったことから、ユーザー(使用者)に近い立場の環境や職種を中心に広く見ていました。
その中で、たまたま参加した工場見学にて、「工場で使用する治具や装置の製作」に興味をもちました。
さらに選考が進むなかで、「納得就活」の名のとおり、納得いくまで対話を重ねられたことで、この会社に興味を持ちました。
決め手は、工場見学や採用面接のなかでの技術職の方との対話です。
技術の追求に対する真摯な姿勢と、役職や職種(開発や設計等)そして年齢を越えて切磋琢磨していること、そして若い自分の熱意ややる気を受け止めてくれると感じ、ここで活躍したいと心を決めました。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

「使いやすいよ」という言葉と笑顔がやる気の源!
配属されて半年経ったころ、現場の作業を手伝いながら、ラインの仕掛けを検討し導入する仕事(改善活動)を行っていました。
最初は「経験が浅い私でも、現場に求められている改善ができるのかな?」と不安もありました。
しかし実際に作業を経験することで、外から見ているだけでは分からなかった、今のラインの形の意味、理由、改善がうまく進まない原因などが見えてきました。
併せて、現場の方から意見や日ごろの気づきを聞き取ったり、フレームワークを用いての作業分析などを行ったり、上司との協業で、「本当に現場に必要な改善は何か」を考え実行することができました。
実際に実行できたのは小規模な改善でしたが、導入した際の「使いやすくなった」という言葉と笑顔が何よりも嬉しかったです。