※こちらは2026年2月17日に開催したウェビナーと同内容になります。
ライフサイエンス業界では、多様化やグローバル化、規制強化に伴い品質マネジメントが複雑化しています。本ウェビナーは、こうした品質管理の現状を整理し、従来の紙ベース運用による非効率や監査・コンプライアンスリスク、さらにグローバル展開による管理の複雑さに加え、近年注目されている経済産業省のデジタルガバナンス・コードやデータインテグリティの重要性について弊社独自の見解で解説いたします。
また、AI技術の活用は世界的に広がりつつあり、今後の品質保証のあり方にも影響を与えると期待されていますが、現段階では日本の規制や省令での具体的な言及は限定的です。ウェビナーの後半では、国際的な規格やフレームワークとあわせて、AIを含むデジタル技術の導入において留意すべきポイントや新たな可能性についても触れつつ、品質保証と業務効率化を両立するための実践的な視点をわかりやすくお伝えいたします。
皆様が品質マネジメントの基礎的な理解を深め、今後の進化に向けて課題とその解決方向を体系的に理解するための参考となれば幸いです。
- 製薬・医療機器などライフサイエンス業界の品質保証・情報システム部門の方
- デジタル化・DX推進を検討・実践中のQMS関連部門のご担当者
- 監査対応やコンプライアンス強化に課題を感じている方
- 品質マネジメントが抱える課題を理解したい方
| イベント名 | ライフサイエンス業界の品質管理DX ─ 規制対応からAI活用まで |
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| アジェンダ |
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| 開催日時 | 2026年3月19日(木)15:00~15:30 ※申込期限:3月17日(火)12:00 |
| 会場 | オンライン [Microsoft Teams] |
| 参加費 | 無料 |
| 参加方法 | 開催前日までに担当者から参加URLをお送りいたします。 |
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