富士フイルムサービスクリエイティブ株式会社

健康経営

富士フイルムグループは、社会に新たな価値を創造するリーディングカンパニーであり続けるために、従業員が心身ともにいきいきと働ける健康づくりを積極的に推進すること、そして「100年を生きる時代」の社会の人々に、生きる力、生きる楽しさを提供していくことを宣言します。

 

  • 従業員が心身ともに明るくいきいきと働き続けることができるよう、生活習慣病、がん、喫煙、メンタルヘルス、長時間労働を重点課題とし、健康レベルの向上に取り組んでいきます。
  • 従業員自身の健康に対する意識向上を図るための教育や、健康維持増進に向けた指導など、会社として積極的に関与していきます。

 

富士フイルムサービスクリエイティブ株式会社
代表取締役社長
加藤 純一

 

健康経営を実践し従業員の健康を保持増進することによって、組織が活性化し生産性が向上する。
組織のタテヨコ連携を密接に、きめ細かでクリエイティブな働き方を目指す。
健康経営を推進する体制を構築し、取り組みを強化しています。
 
 

健康経営責任者
代表取締役社長

 
 
 

健康経営推進リーダー
人事総務部長

 
 

健康推進室
(産業医・保健師)

健康経営推進者
衛生管理者・保健師

 

人事総務部

 

安全衛生委員会
部門長・従業員代表

 
 
 

従業員

 

 

健康経営に関する重点項目へ取り組みを強化し、具体的なKPIに対し着実な改善が図られています。
重点項目 KPI 2021年度目標 2020年度実績
生活習慣病対策 BMI値25以上(比率) 22.0% 23.3%
がん対策 胃がん/乳がん検診受診率 80%/90% 78.4%/88.1%
便潜血陽性者の再検率 100% 42.9%
禁煙対策 喫煙率 13% 13.7%
メンタルヘルス対策 ストレスチェック受検率 97% 96.7%
長時間労働対策 長時間労働人数 0名 0名
健康管理 定期健康診断受診率 100% 100%