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ニュースリリース

2025年3月4日

当社ヘルプデスクがお客様サポート業務のナレッジマネジメントで最高レベルとなる「KCSアワード」認定を取得しました。

富士フイルムビジネスイノベーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:浜 直樹)の100%子会社でヘルプデスクや販売事務サポート等を担う富士フイルムサービスクリエイティブ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:楠 智靖)が運営するドキュメントハンドリング・ソフトウェア「DocuWorks」*1のヘルプデスクにおいて、サポート業界世界最大の国際認定機関であるHDI*2の「KCSアワード」*3認定を取得しました。

富士フイルムサービスクリエイティブは、2022年にも社内向けヘルプデスクにおいて、KCSアワード認定を受けており、今回の「DocuWorks」ヘルプデスクの認定によって、二部門目の認証取得となりました。1社で二部門の認定を取得するのは日本で初めてです。

  • *1 DocuWorks(ドキュワークス):富士フイルムビジネスイノベーションが提供する商品。文書の受け渡しから作成、プレゼンテーション、保存まで、ドキュメントを扱う一連の業務をスムーズにサポートするソフトウェア。
  • *2 HDI :米国に本部を置く、1989 年に設立された世界最大のサポート業界のメンバーシップ団体。現在世界中で 50,000を超えるメンバーを有し、米経済誌フォーチュン・世界企業上位の多数が加盟し、世界中に100の支部/地区会を有しています。HDIは、企業に属さないベンダー中立な団体で、公平性と公開性を重んじています。日本では HDI-Japan(代表取締役 CEO 山下 辰巳氏)が活動を行っています。https://www.hdi-japan.com/
  • *3 KCSアワード認定の取得は、KCS手法の導入に取り組み、導入に成功して高い投資対効果を達成し、アナリスト(ナレッジ従事者)のモチベーション高く、ビジネスに貢献できるサポートセンターであることの証明です。評価基準はKCSアセスメント10要素(「目的」「意思決定者」「利用者」「習慣・文化」「責任者」「品質」「テクノロジ」「マーケティング」「測定」「方法論」)及び、「挑戦の内容」「実施アクション」「挑戦/改革の結果」「教訓」から構成されており、全部で14の規準について成熟度/完成度が評価されます。HDIのKCSインストラクタ複数名による、資料確認・インタビューなどを行い、一定の基準を満たした場合、取得できます。
  • *4 顧客のニーズに基づいてナレッジを捉え、構造化し、再利用し、改善することを通してナレッジを活用してサポートの成果を最大化するためのフレームワーク。
  • *5 トラブル情報や対応方法などの「顧客の問題解決」に役立った事例と経験を、テキストや図などで共有できるようにしたもの。
富士フイルムサービスクリエイティブについて

富士フイルムビジネスイノベーションの100%子会社であり、富士フイルムビジネスイノベーションの商品およびサービスに係わる、販売事務サポート機能(契約書・請求関連業務)、営業サポート機能、コンタクトセンター機能(製品メンテナンス受付 / 消耗品受注 / ソリューション&サービスヘルプデスク / 製品のネットワーク監視等)を担っています。電話やメールだけでなく、動画やSNS、チャットやボイスボットなどのデジタルチャネルやAIを活用したDXを推進することで、お客様のニーズに応じた最適なサービスを提供しております。「地球上の笑顔の回数を増やしていく。」という富士フイルムグループのパーパスの実現に向け、常に挑戦・創造し続けることで新たな価値を提供し、お客様と共に社会の発展に貢献する企業となることを目指しています。

  • * プレスリリースに掲載されているサービス、商品名等は各社の登録商標または商標です。
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