富士フイルムシステムサービス株式会社

導入事例

那覇市役所様(異動受付支援システム/事前申請システム)

市民満足度の高いサービスを目指して

沖縄県那覇市様は沖縄県の県庁所在地で、中核市にも指定されています。世界遺産として有名な首里城や識名園、玉陵、園比屋武御嶽石門もあり、那覇市を基点に沖縄県内各地の観光をされた方も多いのではないでしょうか。那覇市様においては、そのような魅力的な環境から、沖縄県外と沖縄県内の他市町村からの転入者が増え続け、ハイサイ市民課窓口の混雑が発生するという課題があります。那覇市様がその課題についてどのような対策をとられているのか、その取り組みをご紹介いたします。

渋谷区役所様(異動受付支援システム)

職員様の生産性向上による区民サービスの向上
申請書のワンライティング・電子化で作業負荷軽減

東京都渋谷区役所様では、区民の利便性向上と職員の生産性向上を目的として当社の異動受付支援システムを導入されました。2019年2月6日(水)当社開催の「自治体窓口業務改善事例セミナー2019 in 渋谷」において、渋谷区様に異動受付支援システムの導入経緯や検討のポイント、今後期待することなどをご講演いただきました。その内容をご紹介いたします。

藤枝市役所様(申請書作成支援システム)

市民のことを忘れずに、ICTを活用しながら
さまざまな課題解決を進めていく

静岡県藤枝市役所様ではICTを活用したまちづくりを目指し、さまざまな窓口改善に取り組まれています。その一環として、2019年11月5日から当社の申請書作成支援システムの利用を開始され、住民の皆様の申請書の記入負担を軽減されております。藤枝市様の申請書作成支援システムの導入経緯や窓口業務でのICT活用方法などをご紹介いたします。

当社は、自治体・公共機関向けソリューションとして、デジタルトランスフォーメーション(DX)による住民サービスの向上と職員様ご負担の軽減を同時に実現する「デジタル窓口ソリューション」のほか、下記のソリューションをご提供しております。

川口市立医療センター様(院内文書管理支援ソリューション)

ISO15189取得における文書管理の活用事例
最も大事なのは、最新の文書を間違いなく使用できる仕組み作り

業務標準化を検討する際の文書管理の重要性を感じ、文書管理の仕組み構築に向けて取り組まれてきた川口市立医療センター様。今回はISO15189取得、またその維持継続を目的に、2017年に導入された当社「院内文書管理支援ソリューション」の活用について、検査部長 坂田一美先生にお話しいただきました。

済生会熊本病院様(院内文書管理支援ソリューション)

文書を適切に管理することで
医療の質の向上につなげていきたい

済生会熊本病院様は、国際的医療機能評価である「JCI(JointCommission International)」の認証を2013年に取得し、国際水準の医療提供と安全性のさらなる向上へ向けた取り組みを続けられ、『日経ビジネス』(2015年6月号)では病院経営力ランキングで全国1位に評価されました。こうした先進的な取り組みのなかで、より適切な院内文書管理の実現を目指し、文書管理システムを導入されました。そこで、従来の文書管理における課題やご検討の経緯、将来への期待を伺いました。

創業依頼の強みである「お客様本位」の活動と富士フイルムグループの保有する最先端技術を組み合わせ、お客様の業界・業務に合ったデジタルソリューションをご提案しております。

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