QMS-H研究会共催
「医療安全と業務改善を成功させる 病院の文書管理 実践セミナー」を開催いたします

2019年5月30日掲載

病院にとっていま必要な「文書管理」とは
組織で取り組む業務改善・医療安全推進の第一歩

6月20日(木)、医療機関様向け「医療安全と業務改善を成功させる 病院の文書管理 実践セミナー」を開催いたします。

手順書やマニュアル、チェックリストといった文書が病院内にどれくらいあるかご存知ですか?
それらの文書を管理しながら、業務改善や医療安全推進につなげていくためには、色々な“コツ“を理解して進めることが必要です。
本セミナーでは、医療における“質”の向上につながる活動を研究・推進されているQMS-H研究会メンバーを講師にお招きし、文書を活用するための“コツ”を伝授いたします。

なお、参加費は無料(事前登録)となっております。
日頃より業務の改善・医療安全の推進に取り組む多くの皆様のご参加をお待ちしております。

セミナー概要

    

開催日時:
2019年6月20日(木) 14:00〜17:00(受付開始13:30)

会場:
富士フイルムビジネスイノベーション株式会社 横浜みなとみらい事業所 4F ホールA
〒220-8668 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-1

アクセス:

  • 各JR・地下鉄・私鉄線「横浜」駅より徒歩8分
  • みなとみらい線「新高島」駅 3番出口より徒歩3分   

定員:
50名

費用:
参加費無料(事前登録制)

セミナープログラム                                              

6月20日(木) 内容 講演者(予定)
13:30 開場/受付開始  
14:00〜14:05 開会のご挨拶 富士フイルムシステムサービス株式会社 金井幸夫
14:05〜15:50 プログラムⅠ:文書管理の考え方と導入・推進の方法   
  • 文書を活用するための文書管理とは   
  • 取り組み事例:院内で文書管理を導入、実践して          
  • 病院全体で文書管理を進めていくための方策
    ~組織管理の必要性と導入・推進ステップについて~          

東海大学 情報通信学部 准教授 金子雅明 氏
川口市立医療センター 医療の質・安全管理センター 坂田一美 氏
明石市立市民病院 医療安全管理室 副室長 田中宏明 氏
富士フイルムシステムサービス株式会社 塩谷岳海

15:50〜16:05 ご休憩
16:05〜16:55 プログラムⅡ:パネルディスカッション 文書管理の導入を成功に導くために 東海大学 情報通信学部 准教授 金子雅明 氏
川口市立医療センター 医療の質・安全管理センター 坂田一美 氏
明石市立市民病院 医療安全管理室 副室長 田中宏明 氏
富士フイルムシステムサービス株式会社 杉田・斎川
16:55〜17:00 閉会のご挨拶・事務連絡  
17:00〜17:30 個別相談会  

注記: 講演時間、講演者などは変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

QMS-H研究会とは

QMS-H:医療における「質中心経営管理システム」(Quality centered Management System for Healthcare)
QMS-H研究会では、組織的に医療の質向上を進めるための方法論の確立を目指し、東京大・早稲田大・東海大・千葉工大をはじめとする大学研究者、ならびに10の医療機関が共同して医療の質・安全のためのツール開発や、仕組みづくりを行っています。
QMS-H研究会 URL:http://qms-h.org/

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セミナーに関するお問い合わせ

下記セミナー事務局にお問い合わせください。
セミナー事務局 TEL:03-5994-2798