医療機関向け 業務標準化を実現する文書管理セミナー

2021年6月4日掲載

業務標準化を実現する文書管理セミナー
~非常事態に備える「事業継続の基盤」としての文書管理~

「業務標準化を実現する文書管理セミナー」を開催いたします。

新型コロナ感染症への対応において、パンデミックへの備えはどこまでできていましたか?
医療を継続するためには、BCPとしてリスクに備えるだけではなく、さまざまな事業環境の変化を見据えて、日々見直しを行い改善に取り組むことが求められます。実効性のあるBCPを策定するには、業務を標準化して文書として管理することが重要です。
本セミナーでは文書管理の必要性と、取り組みで得られるメリットについて、事業継続の観点から実際の事例も交えてご紹介いたします。
無料のウェブセミナーとなりますので、お気軽にご参加ください。

セミナー概要

開催日時

6月22日(火) 15:00-17:00(接続開始 14:50)
6月23日(水) 15:00-17:00(接続開始 14:50)
6月24日(木) 15:00-17:00(接続開始 14:50)
6月29日(火) 15:00-17:00(接続開始 14:50)
6月30日(水) 15:00-17:00(接続開始 14:50)
7月1日(木) 15:00-17:00(接続開始 14:50)

各回とも講演内容は同一です。ご都合の良い日程でご参加ください。セミナーの途中入退場も可能です。

セミナープログラム

時 間 内 容 講演者
15:00~ 事務連絡  
15:05~ 『BCPを見据えた効果的な病院機能評価認証への取り組み 』
病院機能評価を認証することそのものが目的ではなく、事業継続の視点からどのように取り組むべきか、また、認定留保になりやすい重要項目について解説します。合わせて現時点での来年度診療報酬改定動向を基に、BCP対応の重要性についてご紹介します。
株式会社ユアーズブレーン
取締役 中澤健 氏
15:35~ 『事業継続マネジメントの実践に向けた業務標準化と文書管理』
BCPの検討に際してもPDCAを回して改善をしていくことが重要です。今回は事業継続マネジメントシステム(BCMS)の観点から、PDCAを実践する基盤となる業務標準化に向けた実際の取り組み事例をご紹介します。​
川口市立医療センター
副院長 坂田一美 氏
16:20~ 『業務標準化に寄与するマニュアル管理の重要性』
コロナ禍で明日誰が休みになるかわからない中、リスクに備えるために業務標準化は重要です。業務標準化に向けた文書管理の基盤づくりに重要なポイントをご紹介します。
富士フイルムシステムサービス株式会社
16:50~ 事務連絡  

注記: 講演時間、講演タイトルなどは変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

開催方法

オンライン(「Microsoft Teams」を使用)

定員

各回80名

費用

参加費無料(事前登録制)

申込締切

各回の前日まで

講師プロフィール

坂田一美 氏
川口市立医療センター 副院長

川口市立医療センター副院長、検査科部長、医療の質安全管理センター長兼務。診療局長を経て2021年より現職。医療安全管理者講習修了。2010年から医療の質・安全管理に関わり、2017年からは医療の質安全管理センター長を兼務。院内職員研修・教育、日常管理、QC活動などの指導および病院事業継続マネジメント(BCMS)策定などを行っている。

お客様導入事例 川口市立医療センター様【院内文書管理支援ソリューション】

中澤健 氏
株式会社ユアーズブレーン 取締役 医業経営コンサルティング部部長
MMPG(メディカル・マネジメント・プランニング・グループ)病院経営研究室室長

株式会社ユアーズブレーン URL:https://www.yb-satellite.co.jp/
医療機関専門の経営コンサルティング会社として、地元中国・四国エリアを中心に経営戦略立案や組織マネジメント支援、診療報酬対策など、経営支援を実施。病院機能評価認証支援に関しては、全国にクライアントを持つ。

関連ソリューション

院内文書管理支援ソリューション 特設ページ

セミナーに関するお問い合わせ

セミナーに関するお問い合わせについては、下記宛先までご連絡ください。
富士フイルムシステムサービス株式会社
ビジネス推進グループ ヘルスケア担当 宛
Tel :03-3291-2600