医療機関向け 標準化推進セミナー(参加無料)

2021年8月13日掲載

トップの意志がカギ! 今、病院に求められるガバナンスとは
~標準化推進による体質強化が職員と病院を守る~

医療機関向け「標準化推進セミナー」を開催いたします。

新型コロナ感染症への対応やDXといった社会変化に加え、当局や外部認証機関からの要求事項も厳しくなってきています。リソースも限られる中、病院を取り巻く環境変化への対応には「業務標準化」と「継続的な質改善」が重要です。
本セミナーでは、今後の病院機能評価や診療報酬改定におけるポイントやBCPへの取り組み、そしてそれらに求められる継続的な質改善実践の基盤となる文書管理の重要性という観点で標準化推進に向けたポイントをご案内いたします。
無料のウェブセミナーとなりますので、このテーマにご関心のある方もお誘い合わせのうえ、お気軽にご参加ください。

セミナー概要

開催日時

8月31日(火) 15:00-17:00(接続開始 14:50)
9月1日(水) 15:00-17:00(接続開始 14:50)
9月2日(木) 15:00-17:00(接続開始 14:50)
9月7日(火) 15:00-17:00(接続開始 14:50)
9月8日(水) 15:00-17:00(接続開始 14:50)
9月9日(木) 15:00-17:00(接続開始 14:50)

各回とも講演内容は同一です。ご都合の良い日程でご参加ください。セミナーの途中入退場も可能です。

セミナープログラム

時 間 内 容 講演者
15:00~ 事務連絡  
15:05~ 『病院の将来を見据えた効果的な病院機能評価認証活動とは』
病院機能評価の評価項目は現在の標準よりも少し先を目指したものとされています。認証取得活動を、新たな診療報酬の施設基準に結びつけることや、組織的な業務の標準化を通じて今後必須化されるBCPに対応する機会とする等、組織のレベルをより高めるために活用するためのポイントを解説いたします。
株式会社ユアーズブレーン
                        取締役 中澤健 氏
15:35~ 『事業継続マネジメントの実践に向けた業務標準化と文書管理』
BCPの検討に際してもPDCAを回して改善をしていくことが重要です。今回は事業継続マネジメントシステム(BCMS)の観点から、PDCAを実践する基盤となる業務標準化に向けた実際の取り組み事例をご紹介します。​
川口市立医療センター
                        副院長 坂田一美 氏
16:20~ 『業務標準化に寄与する文書管理の重要性』
業務を標準化してガバナンスを効かせることは職員を縛るものでなく、何か起きた際に組織が責任を取って職員を守るという安心感や働きやすい職場づくりにも繋がります。本講演では標準化推進に重要な役割を果たす文書管理実践のポイントをご紹介します。
富士フイルムシステムサービス株式会社
16:50~ 事務連絡  

注記: 講演時間、講演タイトルなどは変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

開催方法

オンライン(「Microsoft Teams」を使用)

定員

各回80名

費用

参加費無料(事前登録制)

申込締切

各回の前日まで

講師プロフィール

坂田一美 氏
川口市立医療センター 副院長

川口市立医療センター副院長、検査科部長、医療の質安全管理センター長兼務。診療局長を経て2021年より現職。医療安全管理者講習修了。2010年から医療の質・安全管理に関わり、2017年からは医療の質安全管理センター長を兼務。院内職員研修・教育、日常管理、QC活動などの指導および病院事業継続マネジメント(BCMS)策定などを行っている。

お客様導入事例 川口市立医療センター様【院内文書管理支援ソリューション】

中澤健 氏
株式会社ユアーズブレーン 取締役 医業経営コンサルティング部部長
MMPG(メディカル・マネジメント・プランニング・グループ)病院経営研究室室長

株式会社ユアーズブレーン URL:https://www.yb-satellite.co.jp/
医療機関専門の経営コンサルティング会社として、地元中国・四国エリアを中心に経営戦略立案や組織マネジメント支援、診療報酬対策など、経営支援を実施。病院機能評価認証支援に関しては、全国にクライアントを持つ。

関連ソリューション

院内文書管理支援ソリューション 特設ページ

セミナーに関するお問い合わせ

セミナーに関するお問い合わせについては、下記宛先までご連絡ください。
富士フイルムシステムサービス株式会社
ビジネス推進グループ ヘルスケア担当 宛
Tel :03-3291-2624