第10回教育ITソリューションEXPO「EDIX(エディックス)」へ出展 イベントレポート|富士フイルムシステムサービス

イベントレポート

第10回教育ITソリューションEXPO「EDIX(エディックス)」へ出展

2019年6月19日(水)〜21日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催された大学、小・中・高校、教育委員会、塾・予備校、専門学校などの教育関係者様向け日本最大のICT総合展「第10回教育ITソリューションEXPO(EDIX)」に当社が出展いたしました。ご来場いただいた皆様におかれましては、改めまして厚く御礼申し上げます。

さて、来る2020年度から始まる大学入試改革や次期学習指導要領の改訂にともない、各学習塾様ではさまざまな教育サービスに取り組まれている中、保護者とのコミュニケーションにも多様化が求められており、教室現場の事務負荷は益々増加しています。 多くの来場者の皆様から「生徒情報一元化の課題」「お知らせや講座申し込み事務の煩雑さ」「指導外業務の増加に伴うスタッフの労務負荷」「保護者様との信頼関係強化」などのさまざまなお悩みを伺いました。

当社出展の学習塾様向けコミュニケーション支援サービス「学習記録コネクト」は、生徒成績情報や指導内容、請求情報などをICTで一元管理することで、教室現場の事務負担を軽減し、さらには学習塾・生徒・保護者との三者間コミュニケーションの充実*をご支援します。 2017年4月のリリース以来、約1,700の教室でご利用いただいており、多数ご利用者様よりご好評いただいております。

導入効果

1、事務コストの削減

属人化しがちな生徒情報を一元化して関係者で共有し、紙や電話による従来型の伝達方法からICTツールの活用で指導外事務を効率化することで、大切な授業やその準備に注力するための時間が生まれます。

2、スタッフの離職防止

業務負荷の増大による恒常的な残業や休日出勤などによる長時間労働でスタッフのかたがたに負荷がかかり、不満が蓄積することで離職につながる危険があります。生徒指導外の電話応対や事務作業をICTで効率化することで負荷を軽減します。

3、生徒様の退塾防止

学習塾が増加傾向にあるいま、保護者様の口コミ影響力は強くなる一方です。保護者様とのコミュニケーション強化を図り信頼関係を維持強化するための、効率的かつ効果的な情報発信を実現します。

(2019.6)

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