市販直後調査支援サービスは、医療用医薬品の市販直後調査(以下、EPPV)向けの専用Webプラットフォーム提供から、DMや印刷資材の発送までをトータルにサポートするサービスです。
EPPVに特化したシステムにより、調査活動の遅延や漏れを防止し、医療機関さま向けの専用サイト構築によりタイムリーな調査活動の進捗管理を実現します。さらに、医療用医薬品の関連資材をシステムで一元管理することにより、医療機関のご担当者さまやMRの双方が、スムーズに資材をダウンロード・発注できる体制を実現します。

進捗管理の負荷
医療施設ごとに市販直後調査の実施期日が異なるため、各MRの活動進捗をタイムリーに把握することが困難となっております。
その結果、活動の漏れや遅延が発生する場合があります。
MR数減少にともなう負担増加
定期的な活動実施が求められる一方で、MRの人数は年々減少しており、一人当たりの負担が増加しています。
EPPVに特化した進捗管理で活動の遅延・漏れを防止
MRや医療施設ごとの状況や今後のスケジュールが可視化され、市販直後調査の進捗管理を効率的に支援します。
また、期日までに進捗入力がない場合は、システムからフォローメールで通知されるため、調査活動の遅延や漏れを防止することが可能です。
スマホ対応で外出時でも活用可能
MRの利用シーンを考慮し、スマートフォンにも対応しております。
これにより、医療施設訪問の前後にスケジュール確認や活動進捗の記入がスムーズに行えます。
SSO認証によりセキュリティーリスクを軽減
オプション機能として、SSO(シングルサインオン)認証にも対応しております。
パスワードを一元管理することで、管理の手間を軽減するとともに、利用者以外の不正ログインを防止することが可能です。
医療機関担当者による直接資材発注で迅速な対応可能
医療機関のご担当者さまが、直接医療用医薬品の関連資材をダウンロード・発注できるため、当該医薬品に関する情報を迅速に提供することが可能です。
資材が発注されると、システムが自動処理し、印刷から発送までをご支援いたします。