院内文書管理支援ソリューション

院内に散在しているマニュアル・手順書・事務文書などの管理と共有に関わる
さまざまな業務課題を解決いたします

お客様の課題

病院経営者の視点

  • 業務手順を明確化し順守することにより、医療の質の向上を図りたい

医療安全管理者の視点

  • 業務手順書は各部門任せとなっているため、院内全体で文書の作成・公開のルールを取り決めたい
  • 医療安全マニュアルや各部門の業務手順書の更新管理を簡便にしたい

文書閲覧者・管理者の視点

  • 必要シーンに応じて、最新版の業務マニュアルや手順書等を迅速に検索・確認したい
  • 文書の公開にあたり、承認フローを明確にし承認履歴を適切に管理したい

システム管理者の視点

  • 年々増加し続ける紙文書、データに対し、適切な管理を行いたい
  • 情報のセキュリティー強化を図りつつ、共有化を進めたい

解決の方法

院内に存在する業務マニュアルや手順書、会議体の資料や外部文書などの情報は、単に法令順守の役割だけでなく、病院組織の機能を可視化し、病院マネジメントをサポートする重要な資源となります。
各文書の持つ役割、目的に応じて適切な活用がなされるよう、体系を構築し統合的に管理をすることで、「文書を一元的に管理する仕組みづくり」を実現いたします。

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導入効果

文書管理の導入における期待効果

  • 院内の文書管理を体系化・ルール化することで、業務品質の向上につながる
  • 文書ごとに目的に沿った利活用が行われ、それを管理部門が確認できる
  • 文書管理を通じて方針や手順の重要性が理解されることにより、ガバナンスの強化につながる

⇒組織ガバナンスの強化、業務品質改善につながる組織基盤の構築

システム導入による期待効果

  • 誰でも即座に、必要シーンに応じたマニュアルを検索し、確認することができる
  • 常に最新版の文書を確認し、業務を行うことができる
  • バージョン、承認結果、改訂履歴、作成責任者など、文書に付随する多くの属性情報をシステムで管理することができる
  • 文書の承認、閲覧、周知をシステムで迅速に行うことができる

⇒文書検索における操作性・利便性の向上、管理業務の効率化

文書管理・組織管理を通じ、医療の質の向上につながる基盤の構築をご支援いたします

サービス導入事例

所在地:熊本市南区近見5丁目3番1号 病床数:400床 診療科:19科(標榜科) 全職員数:1,832名 医師数:138名(初期・後期研修医除く) 事務スタッフ:293名(医療ソーシャルワーカー含む) ※2015年度

ISO15189取得における文書管理の活用事例
最も大事なのは、最新の文書を間違いなく使用できる仕組み作り

業務標準化を検討する際の文書管理の重要性を感じ、文書管理の仕組み構築に向けて取り組まれてきた川口市立医療センター様。今回はISO15189取得、またその維持継続を目的に、2017年に導入された当社「院内文書管理支援ソリューション」の活用について、検査部長 坂田一美先生にお話しいただきました。

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