CTP現像液「XP-D K」(商品名:XP-D)、CTP現像補充液「XP-DR」の安全データシート(SDS)更新のお知らせ

2018年5月16日

CTP現像液「XP-D」の一部原材料の見直しを実施し、さらなる環境対応を実施いたしました。従来XP-DではIPA(イソプロピルアルコール)が労働安全衛生法の「通知対象物質」に該当していましたが、今回の原材料成分の見直し・変更によって、「通知対象物質」非該当となっています。
なお、現行品と品質に差異はございません。従来通りの使用方法にてご使用願います。

現行品が無くなり次第、順次新製品を出荷させていただきます。
外装箱右下の記載が、変更前は“XP-D”、変更後は“XP-D K”となります。
切替完了時期は2018年8月頃の予定です。地域、販売ルートによって多少前後し、混在出荷する可能性がございますが、現行品と性能に変わりなく、混用しても品質に問題なくご使用頂けます。

併せて、CTP現像補充液「XP-DR」のSDSを更新しております。
こちらは製品自体の変更ではございません。

改訂したSDSは弊社ホームページ〈安全データシートSDS(MSDS)〉にございますので、以下リンクよりご利用いただきますようお願い申し上げます。

安全データシート(SDS)掲載先

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