第13回ASPIC IoT・AI・クラウドアワード2019
ASP・SaaS部門「ベストイノベーション賞」を受賞

クラウド型ファイル送受信サービス 「SECURE DELIVER」が

ニュースリリース

2019年11月26日

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社

富士フイルムイメージングシステムズ株式会社(代表取締役:西村 亨)は、クラウド型ファイル送受信サービス「SECURE DELIVER」*1が、第13回ASPIC*2 IoT・AI・クラウドアワード2019において、ASP・SaaS部門「支援業務系分野ベストイノベーション賞」を受賞したことをお知らせいたします。

ASPIC IoT・AI・クラウドアワードは、日本国内で提供されている優秀かつ社会に有益なクラウドサービスに対し、総務大臣賞・他各賞の表彰を行うものです。今回当社が受賞した「支援業務系分野ベストイノベーション賞」は、企業活動におけるコア・バリュー創出を円滑化するサービス(文書管理、ワークフロー管理、メール配信やアドレス帳管理、ファイル転送、電話会議など)を提供しているクラウドサービスの中で、特に革新的な変化を促すサービスを提供していると評価された事業者に贈られます。

当社は、2011年よりクラウド型ファイル送受信サービス「SECURE DELIVER」を提供しています。本サービスは、大容量データや秘匿性の高いデータについて、取引先や関係者と安全かつ効率的な送受信を可能にするものです。会社が許可していないファイル送受信サービスの利用や、USBメモリの紛失による情報漏えいリスクの低減に貢献しています。今回の受賞では、このような情報漏えいリスクの低減への貢献に加え、紙で大量に印刷・郵送される「請求書」や「検収書」など帳票書類の電子データを「SECURE DELIVER」を通じ一括して自動的にメール送信できる新機能が、実務担当者の労働時間削減・働き方改革に大きく貢献していると、評価されました。
富士フイルムイメージングシステムズ株式会社は、今回の「SECURE DELIVER」による「支援業務系分野ベストイノベーション賞」の受賞を契機に、お客様のビジネス発展に貢献するため、今後もサービスのさらなる向上に努めます。

  • *2 ASPIC(特定非営利活動法人 ASP・SaaS・IoTクラウドコンソーシアム)について
    ASP・SaaS・クラウドの「普及促進」および「安心・安全の推進」のため総務省と連携し、ロボット開発やIoT、AIやビッグデータ等のICT活用を推進する取り組みや、クラウドサービス情報の開示認定機関を運営する特定非営利団体です。

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