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[画像]代表取締役社長 石川 健児

富士フイルムメディアマニュファクチャリング(株)は、1996年に設立した富士フイルム(株)100%出資の子会社で、主に大容量データのバックアップやアーカイブ(保存)に最適なコンピュータ用磁気記録テープを生産している会社です。

デジタル時代において、進化しているデジタル技術の社会への浸透やデジタル変革(DX)の進展に伴い、社会の様々な分野で爆発的に急増したデジタルデータを低コストで安全に長期間保存できる手段として、磁気記録テープが世界中のグローバル企業から注目されています。
また、企業のSDGsへの取り組みが注目されており、磁気記録テープは、データ保存時に常時通電する必要がないことから、電力消費で一層課題となるCO2排出量をハードディスクドライブに比べて大幅に削減できる期待が大きく、数多くの大手データセンターや企業などへ採用、導入されています。

富士フイルムは、世界No.1の生産量を誇るコンピュータ用磁気記録テープメーカーとして、お客さまのニーズと信頼に応えられる高性能・高品質の製品やサービスを開発・提供し、社会課題の解決に取り組んでいます。
その生産を担う当社は、社員一人ひとりの成長をベースに、常に1ランク上のプロフェッショナル集団を目指し、磁気記録テープ製品を主とした生産会社として、世界最高水準の製品をお客さまに提供し続けます。
その実現のために、社員の具体的な行動基準となる以下の7つの行動指針を策定し、日々、社員の主体性と協調性を醸成しながら、現場力の高い会社を目指しています。

  1. 声に出して自分の考え、想いを伝えます
  2. ポジティブ思考とプラス言葉で前に進みます
  3. 相手の立場を理解して、自分は何ができるかを考えます
  4. 率先して、自ら行動します
  5. 仮説を立て検証し、結論を出します
  6. 不満、不可能、不良を改善のタネとして提案に変えます
  7. 知識を増やし実務で活用します

富士フイルムメディアマニュファクチャリング(株)は、世界最大の磁気記録テープ生産会社として進化、成長し続け、これからもデジタル社会に貢献してまいります。

富士フイルムメディアマニュファクチャリング株式会社
代表取締役社長
石川 健児