トップメッセージ

私たち富士フイルムソフトウエアは、富士フイルムと一体となり製品、サービスの開発、運用を担うソフトウエア機能会社です。

当社は、1990年9月の設立以来、医療システム、写真プリントシステム、デジタルカメラ、印刷システム等、富士フイルムの主力システム製品を企画から運用保守までの製品ライフサイクル全体に渡りソフトウエア中核会社として開発を遂行しています。

近年では、画像処理高速実装(FPGA、GPGPU等)、深層学習(Deep Learning)、クラウド技術(IaaS, PaaS)の製品適用など、最先端技術をいち早く取り込んで製品差別化やスピーディな新サービス開発を実現。また製品搭載だけでなく、富士フイルムの成長戦略の柱である創薬・再生医療分野でもICT技術は無くてはならない存在になっています。当社は研究開発(R&D)やマニュファクチャリングにICTインフラ、画像処理技術等の基盤技術を提供し事業創出の加速に貢献しています。

富士フイルムグループは、コーポレートスローガン「Value from innovation」の下、先進・独自の技術をもって、最高品質の商品やサービスを提供する事により人々の生活の質のさらなる向上に貢献すべく日々活動をしております。当社は、富士フイルムグループ全社横断のソフトウエア横軸機能として最先端のICT技術を取り込み、社員一人一人が世界で戦える専門力を磨き、事業を通じて社会に貢献して参ります。

皆さまの変わらぬご理解とご支援をお願い申し上げます。

ソフトウエア技術、ICTインフラ技術で新たなInnovationを創出し、顧客価値の最大化により富士フイルムグループ事業拡大に貢献する。

製品・サービス全般に係るシステム開発の中核、および富士フイルムグループのIT課題解決を担う機能集団として、ソフトウエア技術の継続的な刷新を図り続ける。

  • 顧客ニーズを最適にシステム要件・仕様・ソフト構造へと落とし込める卓越したシステム・ソフトウエア構造化技術の獲得
  • 用途に応じて最適なICTインフラ技術を選択でき、業務ニーズにFFグループ共通プラットフォームを最適に組合せできる、卓越したICT利用技術の獲得
  • FFグループが保有する世界ナンバーワン・オンリーワンの特徴技術をインテグレーションするために必要なコア/基盤技術・実装技術・ICTインフラ技術の変革

富士フイルムソフトウエア株式会社
代表取締役社長
豊福 貴司