小林 大助

DAISUKE KOBAYASHI

小林 大助 魅力あるECサイトを構築することで、写真文化の一端を担う。

IMAGING
2004年入社
理系(工学系)学部卒

業務内容

Webシステム開発をマネージャーとして統括

【写真】小林 大助

富士フイルムの「Prints & Gifts」など、イメージング事業に関連するさまざまなWebシステム開発を、プロジェクトマネージャーとして統括しています。私たちの仕事はプログラムを書いていくだけでなく、企画が求める漠然とした要求を具体的なサービスに落とし込み、最適な提案をすることが求められます。相手の求めているものを聞き出すにはコミュニケーション能力が必要ですし、斬新な提案を行うためには日頃からの情報収集も欠かせません。

また制作現場では自ら作業すると同時にメンバーに指示を出すわけですが、ただ任せるのではなく、方向性を示すことが重要です。手を動かしながらの統括は苦労も多いですが、Webシステムはお客様に近い場所で仕事ができるので、反応もダイレクトに返ってきます。一緒に働く仲間が多いからこそ、いい反応が返ってきたときの喜びも大きいですね。

この会社に決めた理由

プログラミング未経験でも安心な研修制度

大学での専攻は精密機械工学。主に半導体関連企業に就職する同期が多い中、IT企業の仕事内容に魅力を感じ、趣味でもあったカメラに関する仕事にも携わりたいと思うようになったのです。幾つかのIT企業を受けた中で、この会社は社員の印象が柔らかく、自分の意見も言いやすいということに好感を持ちました。また私は情報工学系でなかったためプログラミングの経験があまりなく、研修制度がしっかりしている点にも惹かれて選びました。

私の入社当時はデジタルカメラが伸び盛りで、スマートフォンは存在もしていませんでした。時代が移り変わる中でユーザーのニーズにも変化が生じ、現在は撮影した写真をプリントする人は以前ほど多くありません。ただ、プリントした写真にはモニタで見る画像とは異なる良さがあります。こうした写真文化の一翼を担うような気持ちで、日々業務に取り組んでいます。

メッセージ

変化の激しい業界に対応できる向上心が必要

ソフトウエア、システム開発といった分野は進化が速いため、常に新しいものを取り入れる意識が、他の業界以上に求められると思います。

そうした意味で、この会社は入社してからも知識を身につけ成長する機会が整っています。研修は新人研修だけでなく、技術スキルやビジネススキルなど幅広く開講されており、希望すれば社外の研修への参加もサポートしてもらえます。常に成長を続けたいと考える人には最適の職場なのではないでしょうか。

また社風としても非常に風通しが良く、そこが魅力です。年次が上の人へ提案を行う際もきちんと意見を聞いてもらえますし、その提案が良ければ、年齢関係なく受け入れてもらえます。そうした雰囲気も、この会社の良さだと思います。

熱意を持って取り組める何かを見つけてほしい

「ソフトウエア」と社名に付くことから、プログラミングの技術に長けた人が採用されるといったイメージを持たれるかもしれません。もちろんそうしたスキルも大切なのですが、より大切なのは、熱意を持って取り組める何かを見つけた上で社会に出ること。何か新しいことをしようとした時にぶち当たる壁を乗り越えるには、努力が必要です。その努力する気持ちを失わないために必要なのが、熱意だと思うのです。特にこの会社には、熱意を持って仕事に臨めば一緒に取り組んでくれたり、手を差し伸べてくれる上司や同僚がたくさんおり、それが仕事の面白みにもつながっています。

【写真】仕事風景01
【写真】仕事風景02

一日の業務の流れ

9:00 ~ 9:15

出社、メールチェック

9:15 ~ 9:30

日例会(チームメンバーの進捗管理)、スケジューリング

9:30 ~ 12:00

富士フイルムへの提案内容まとめ

12:00 ~ 13:00

昼食

13:00 ~ 14:00

関連部門とのミーティング

14:00 ~ 15:00

プロジェクト状況報告

15:00 ~ 16:00

東京ミッドタウンの富士フイルム本社へ移動

16:00 ~ 17:00

次期案件打ち合わせ

17:00 ~ 18:00

課題整理、計画化

18:00

退社

Our Product

FUJIFILM Prints & Gifts

写真プリントや写真関連雑貨など、ネットプリントに関する総合ECサイト。大切な思い出をプリントにするだけでなく、年賀状やフォトブック、マグカップなど、写真と印刷に関するさまざまなサービスを提供しています。

【写真】FUJIFILM Prints & Gifts