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世界初の「軽量X線透視診断装置」開発ストーリー

X線撮影装置や超音波診断装置、内視鏡システム。富士フイルムソフトウエアは、これまで数々の富士フイルムの医療機器開発プロジェクトに参画してきました。今回ご紹介するのは、2021年に発売された「軽量X線透視診断装置」のソフトウェア開発ストーリー。ケーブルレスでX線での動画撮影ができるという、新しいコンセプトを掲げた製品のソフトウェア開発に従事した4名にお話を伺いました。

[画像]

プロフィール

捧 亮二郎(ササゲ リョウジロウ)

[写真上段左]新卒入社17年目
プロジェクトリーダー。制御ソフトウェアなど複数のチームのリードを担当。

潮江 祥史(シオエ ヨシフミ)

[写真上段中央]新卒入社26年目
設計リーダー。ユーザーが操作する画面の「コンソール」の組込みソフトウェア開発を担当。

清水 公洋(シミズ タカヒロ)

[写真上段右]新卒入社10年目
設計リーダー。X線で撮影したデータの通信を取り扱う「モジュール」の組込みソフトウェア開発を担当。

伊豫田 大佑(イヨダ ダイスケ)

[写真下段右]中途入社11年目*1
設計リーダー。X線を撮影する際に使用する「パネル」の組込みソフトウェア開発を担当。

  • *1 富士フイルムから出向11年目。富士フイルムには新卒入社。
石丸 景子(イシマル ケイコ)

[写真下段左]新卒入社13年目     
開発担当者。(女性社員も活躍しています。)

* インタビューはプロジェクトリーダーおよび設計リーダーの4名を対象としました。

メカ・エレキがない状態で挑む、ソフトウェア開発のむずかしさ

[画像]提案・要求分析→設計→実装→テスト→運用

▲富士フイルムソフトウエアの開発フロー

製品ができあがったときは、達成感より安堵感が大きかった

社会貢献性の高い製品の開発に、最上流から一貫して打ち込める

参考

(リンク先:厚生労働省ページ)

(リンク先:日本経済新聞社ページ)