沿革・歴史

富士フイルムシステムズ株式会社の沿革

内容
2020年 4月 富士フイルムICTソリューションズ(株)と富士ゼロックス情報システム(株)が統合し、富士フイルムシステムズ(株)として新発足
2020年 8月 多種のデジタルデータを駆使して、商品と業務のデジタル化を推進したとして、富士フイルムホールディングス(株)が、
経済産業省と東京証券取引所が選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2020」に選定

合併以前の各社の沿革

富士フイルムICTソリューションズ株式会社

内容
1998年 7月 富士フイルムグループのIT戦略の策定と実行を担うことを目的として、富士写真フイルム(株)の情報システム部門が分社独立し、東京都港区西麻布に「富士フイルムコンピューターシステム株式会社」を設立
2000年 5月 業務拡大に伴い東京本社・事業所を東京都港区南青山に移転
2001年 11月 デュッセルドルフに欧州拠点を開設
2002年 7月 ニューヨークに北米拠点を開設
2004年 3月 上海に中国拠点を開設
2012年 1月 シンガポールにアジア・パシフィック拠点を開設
2015年 6月 富士フイルムICTソリューションズ株式会社に商号変更するとともに本社を東京都港区西麻布の「西麻布28森ビル」へ移転
2020年 1月 本社を神奈川県横浜市西区みなとみらいの「みなとみらいセンタービル」へ移転

富士ゼロックス情報システム株式会社

内容
1984年 9月 富士ゼロックス株式会社のコンピューター関連機器開発に伴うソフトウエア開発業務を担うことを目的として、富士ゼロックス株式会社の100%出資により東京都港区赤坂に「富士ゼロックス情報システム株式会社」を設立
1985年 8月 東京都新宿区西新宿に本社移転
1990年 1月 神奈川県川崎市 "かながわサイエンスパーク" 内に「KSP事業所」を開設
1992年 4月 神奈川県海老名市に「海老名開発センター」を開設
1993年 12月 埼玉県大宮市に「埼玉開発センター」を開設。富士ゼロックス株式会社から情報システム部門の機能を一部移管
1994年 6月 富士ゼロックス株式会社からDBMSパッケージ商品の販売および保守を移管
10月 富士ゼロックス株式会社からアプリケーションソフトウエア開発の機能を一部移管
12月 神奈川県川崎市 "かながわサイエンスパーク" 内に本社移転
1995年 2月 東京都港区に事業拠点を開設
1997年 11月 東京都千代田区永田町に本社移転
1998年 5月 資本金を14億円に増資し、富士ゼロックス株式会社から情報システム部門の機能の一部とホストコンピューター・ネットワーク回線等のインフラ資産を移管
2001年 4月 東京都渋谷区桜丘町に本社移転
2006年 7月 中国・大連に開発運用センターを設立
2008年 3月 資本金を1億円に減資
10月 富士ゼロックス株式会社から情報システム主管機能を移管
2010年 4月 組込みソフトウェア技術によるコントローラー開発およびカスタマイズ開発事業を富士ゼロックスアドバンストテクノロジー株式会社へ分割
10月 神奈川県横浜市西区みなとみらいに本社移転