トップメッセージ

我々は、業務DXの推進を通じて富士フイルムグループの変革をリードしていきます
[画像]代表取締役社長 豊福 貴司

富士フイルムシステムズは、2020年4月、富士フイルムICTソリューションズと富士ゼロックス情報システムの2社が統合し、国内にとどまらずグローバルにAll FUJIFILMの業務を変革するシステムインテグレーション会社として、最先端のICT技術を活用し、事業を拡大してきました。

昨今、DX(デジタルトランスフォーメーション)は、全ての業種に求められる100年に一度の変革と言われ、企業としてさらなる成長ができるのか、あるいは衰退して消滅していくのかといった大きな経営課題であるという認識の下、富士フイルムグループではCEOが先頭に立ってDXを推進しています。富士フイルムグループには成長著しいヘルスケア、高機能材料や成熟期のドキュメント、イメージング等10を超える事業があり、それぞれが将来を見据えた事業戦略を策定して最適なバリューチェーンを構築していますが、ICT技術を用いてさらなる改革を進めることで飛躍的な業務効率の向上や、画期的な新サービスを創出して競合優位性を高めていこうとしています。

このような事業環境の中で、我々は、事業の現場に深く入り込み、ICTコンサルタントとして業務課題の本質を見極めた上で、既存技術とAI、IoT、クラウド、量子コンピュータなどの最先端技術を最適に組み合わせ、グローバルITパートナー会社とも協業しながらプロジェクトをリードして、迅速かつタイムリーにシステムインテグレーションを行います。また、最新のモバイル端末、クラウドサービス、ネットワークインフラ、セキュリティ技術の導入・運用を主導し、グループ7万人の従業員が日々、快適かつ安全に業務ができるような業務基盤を提供しています。つまり、我々は経営・事業オペレーション変革の中核を担っている会社であると自負しています。

変革を行うのはコンピュータやAIではなく「人」であり、それが我々の最大の財産です。情熱やオーナーシップを持ち、本質を見極める課題形成力、深いドメイン業務知識、ICT技術応用力を磨きながらAll FUJIFILMの変革をリードするプロフェッショナル集団として会社や社会に貢献し続ける存在でありたいと思います。

富士フイルムシステムズ株式会社
代表取締役社長
豊福 貴司