事業紹介

富士フイルムテクノプロダクツは、富士フイルムグループのメディカルシステム、グラフィックシステムといった機器の中核生産会社として、製品およびデバイスの生産を行っています。
Q(Quality:品質)・C(Cost:コスト)・D(Delivery:納期)に徹底的にこだわり、また一方で、環境負荷の低減にも配慮。医療用機器の生産においては、日本の薬機法、米国・食品医薬品局(FDA)などの各種法規制を順守――生産に関わる蓄積してきた技術・知識、熟練の技に、最先端のIoT・AIなどを融合し、商品企画・開発・設計を担う富士フイルム、販売・サービスを担う富士フイルムグループ各社と連携しながら、高度な製造技術が必要となる製品を安全・安心してお客さまに使っていただけるよう、日々革新を続けています。

主な事業内容

機器生産

X線画像診断システム

X線画像診断システム

長年にわたり、技術革新でX線画像診断の進化に貢献してきた経験を生かし、医療ニーズの変化に対応した多彩な製品を提供しています。

マンモグラフィ

マンモグラフィ

患者・医療者双方に優しいデジタルマンモグラフィシステムで、乳がんの早期発見、検出率向上に貢献してゆきます。

内視鏡システム

内視鏡システム

先進の技術と、高精細な画像で医療貢献する富士フイルムの内視鏡システムです。

生化学分析装置(POCT検査装置)

生化学分析装置(POCT検査装置)

患者さんがいつも適切な治療を受けられるよう、スピーディーで的確な臨床検査を実現する検査機材を提供しています。

  • * 遷移先ページでは、富士フイルムグループで取り扱う製品情報が掲載されています。
現像機器・プリント機器(デジタルミニラボシステム)

現像機器・プリント機器(デジタルミニラボシステム)

インクジェットデジタルプレス

インクジェットデジタルプレス

IoT・AIを活用した生産の推進
IoTプラットフォームAI

富士フイルムテクノプロダクツでは、工場内にセンサーを配置し、生産設備の稼働状況や作業員の導線情報を取得して1つのプラットフォームに集約。リアルタイムで工場全体、各ラインの状況を見える化して把握し、KPI(Key Performance Indicator)に照らしてPDCA(計画・実行・評価・改善)を図る仕組みを構築しています。

AIデジタル化検査(佐野・N-1工場)

AIやIoT技術を用いることで、生産効率を大幅に高めた内視鏡スコープのスマート工場(佐野・N-1工場)

また、AI技術を活用して、製品検査の自動化、生産リードタイムやコスト、稼働率の最適化なども進めています。 

安全規格コンサル&申請代行

安全規格コンサル&申請代行

長年にわたる医用電気機器・分析機器の安全規格申請を通じて培ったノウハウ、および認証機関と築き上げた太いパイプを活用し、安全規格取得のQ(Quality:品質)・C(Cost:コスト)・D(Delivery:納期)のバランスを最重視したサービスを提供しています。

  • * 取り扱い規格:IEC60601-1、IEC61010-1、IEC60950-1、IEC60204-1、IEC62304 ほか (UL、EN、JIS、個別規格,副通則 含む)

EMC測定(電磁環境適合性測定)

EMC測定(電磁環境適合性測定)

ISO/IEC17025に基づいた試験所でEMC測定を行います。