富士フイルム和光純薬株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役社長・吉田 光一)は、経済産業省と日本健康会議1より、優良な健康経営®2を実践している法人として「健康経営優良法人ホワイト500」に3年連続で認定されました。
2020年度以降、当社は毎年「健康経営優良法人(大規模法人部門)」に認定されてきました。「健康経営優良法人ホワイト500」は、その中でも優良な健康経営を実践している上位法人500社を認定するものです。
富士フイルムグループは、2024年1月に社会における存在意義を示すグループパーパス「地球上の笑顔の回数を増やしていく。」を制定し、その実現に向けた重点分野の一つに「健康」を定め、健康経営®の推進に取り組んでいます。
富士フイルム和光純薬株式会社及びその子会社は、従業員の健康維持増進を重要な経営課題として捉え、2019年に健康経営宣言を制定し、従業員の健康維持増進に向けた取り組みを推進しています。
グループパーパスを実現するためには、従業員一人ひとりが心身ともに健康でいきいきと働き、まずは私たち従業員の笑顔の回数を増やしていく事が重要であると考えています。
当社およびその子会社は「健康は財産だ!」をスローガンに、これからも従業員の健康維持増進に向けた取り組みを推進していきます。
- 1. 国民一人ひとりの健康寿命延伸と適正な医療について、経済団体、医療団体、保険者などの民間組織や自治体が連携し、職場、地域で具体的な対応策を実現していくことを目的に組織された活動体。
- 2. 健康経営®は、NPO法人健康経営研究会の登録商標です。