健康経営宣言

富士フイルムグループでは、企業理念・ビジョン(目指す姿)を実践するための基盤となる従業員の健康維持増進を重要な経営課題としてとらえ、健康経営をより力強く推進するため、2019年に「富士フイルムグループ健康経営宣言」を制定しています。

富士フイルムグループ 健康経営宣言

富士フイルムグループは、社会に新たな価値を創造するリーディングカンパニーであり続けるために、従業員が心身ともにいきいきと働ける健康づくりを積極的に推進すること、そして「100年を生きる時代」の社会の人々に、生きる力、生きる楽しさを提供していくことを宣言します。

我々、富士フイルムヘルスケアシステムズも本宣言に則り、健康経営を推進するため、以下の活動方針に沿って具体的な施策を展開していきます。

  • 従業員が心身ともに明るくいきいきと働き続けることができるよう、生活習慣病、メンタルヘルス、長時間労働を重点課題とし、健康レベルの向上に取り組んでいきます。
  • 従業員自身の健康に対する意識向上を図るための研修や、健康維持増進に向けた指導など、会社として積極的に関与していきます。
  • 従業員の健康管理を行うために、健康診断受診率100%を達成します。
  • ストレスチェックの結果を受けて、職場改善を実施します。
  • 従業員の3割を占めるメタボ該当者へ積極的なアプローチを行います。

2021/4/1
富士フイルムヘルスケアシステムズ株式会社
代表取締役社長 小原順二
 

推進体制図
項目 2018年 2019年
生活習慣病(メタボ該当者) 29.85% 29.00%
喫煙率 27.58% 27.37%
休職率 0.20% 0.24%
家族健診受診率 39.55% 38.40%