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FUJIFILM オブジェクト アーカイブ

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S3 互換APIを実装し、急増する「オブジェクトストレージ」のデータを「テープストレージ」に連携。低コストで信頼性・容量拡張性に優れたストレージ基盤を実現するソフトウエアです。

S3 互換API

S3 互換APIを実装するさまざまなオブジェクトストレージやアプリケーションとシームレスに連携し、テープストレージを透過的に利用できます。

OTFormatを採用

「OTFormat」は富士フイルムが開発したオープンなテープフォーマットで、テープへのデータ書き込みを効率化します。

Region機能

保管データを複数の「Region」(仮想領域)に分けて管理。Regionごとにテープを割り当て、テープの複製数を設定することで、ユーザー別・部門別の運用が可能です。

Web GUI

ユーザー管理、システム管理、テープ管理をWeb GUIで簡単に行えます。

スケールアウト

論理サーバを最大64台まで拡張可能(最大1280億オブジェクト保存可能)。サーバのスケールアウト構成によりパフォーマンスも向上します。

耐障害性

一つの論理サーバに対し、稼働とスタンバイの2台の物理サーバを配置。稼働サーバ障害時はスタンバイサーバを稼働することで、ダウンタイムを低減します。

幅広いテープライブラリをサポート

LTOドライブと3592ドライブを搭載した幅広いテープライブラリを利用可能。追加のソフトウエアなしにライブラリを利用できます。

オフラインメディア管理

テープカートリッジをライブラリから取り出しデータ保管・管理が可能。エアギャップ環境を実現し、サイバー攻撃リスクを回避できます。

マイグレーション

テープカートリッジの世代間マイグレーションをバックグラウンドで自動実行します。大容量データの安全な長期保管に伴う作業を大幅に削減します。

レクラメーション

データの削除などで利用できない容量ができたテープから、有効なデータのみを別のテープに書き出します。元のテープは再フォーマットの上、全容量を再利用できるようにします。